豊かな心を育てる「花いっぱい運動」

(1)花いっぱい運動による環境整備活動
  1. 全校で縦割り班活動の一つとして、環境整備作業を行っています。草取りを中心に、落ち葉拾いや石拾いを朝行事の中に設定し、実施しています。  それぞれの学級の学級園に全員で、夏は「マリーゴールド」の移植、秋は「チューリップ」の球根を植えています。 「種まきから種取りまでの世話」を位置付け、学級・園芸委員会・PTA環境委員会が協力して活動し、1年を通じて、花壇だけでなく、たくさんのプランターに植えられた花々が校舎内外に彩りを添えています。
  2. 5・6年生の児童園芸委員により、苗床づくり、種まき、間引き、花壇への苗の移植、種取を行い、季節ごとに花壇やプランターの管理をしています。
  3. PTA環境委員とボランティアにより、春・夏・秋に苗植えや球根植えを行っています。
マリーゴールドなえ植え
(2)農業体験活動

全校で、学級園に様々な野菜や米等を植え、水やりや草取りなどの世話をしながら収穫し、生活科や理科、総合的な学習に活用しています。

(3)クリーン作戦

地域やPTA・子ども育成会と協力して、校庭や校区内のクリーン作戦を行っています。地域の活動では美しい町づくりを目指しています。

校内研修

研修主題  「生き生きと表現する児童の育成」

副主題    〜 表現活動の場の工夫を通して 〜

<研修のねらい>

効果的な表現活動や共有の場を設定することで、自らの考えを深め、課題達成に向けて進んで表現しようとする児童の育成を目指す。