学校教育目標

健康で、高い知性、豊かな情操、強い意志を身につけた児童を育成する

めざす子ども像

  ●進んで学ぶ子(確かな学力の向上)        考えや思いを伝え合い、高め合う言語活動を充実し、基礎基本の習得と思考力、判断力、表現力を育てる。
  •  ねらいを明確にした単元構想に基づく基礎基本の習得と活用力を育成するきめ細かな学習指導の充実
  •  全学年週1時間の外国語活動によるコミュニケーション力の育成と、5,6年の英語科に向けた指導内容の構築と実践研究の推進
  •  全学年共通の学び方、ノート指導、言語マナーの徹底と、落ち着いた学習規律、学習スキルの確立
  •  ねらいに応じた言語活動の推進による、自らの考えを表現し、高め合う学び合う学習指導の充実
  ●思いやりのある子(豊かな人間性の育成)        温かなかかわりとよりよい生き方を学ぶ活動を通して、豊かな感性と思いやりの心を育てる。
  •  互いの考えを伝え合い、認め合い、高め合う温かな人間関係を育てる学級、学年、学校づくり
  •  経験や感動を生かしよりよい生き方を考える道徳の時間の充実と道徳教育の推進
  •  いじめ防止基本方針、いじめ防止プログラムに基づく、児童が考え実践するいじめゼロ活動
  •  命の大切さ、温かなかかわり、思いやる心を育てる人権学習
  •  様々な生き方や考え方を知り、夢や希望を育てる体験学習やキャリア教育の推進
  ●たくましい子(心身の健康と安全教育)    健康な心身と大切な命を守る自己管理能力の素地を育てる
  •  健康課題を解決する学校保健委員会の充実
  •  運動に親しむ場と環境づくりによる運動意欲の向上とバランスのとれた体力作り
  •  自己の健康管理につながる食育の推進
  •  多様な避難訓練による自分の身は自分で守る知識と実践力の育成
  •  日常の安全点検の拡充と危機管理マニュアルの定期的な共通理解と見直しによる危機管理体制の充実