研修主題   主体的に学び考える児童の育成

副主題  〜ふりかえりの充実を通して〜

【研修のねらい】 今年度で3年目の取り組みとなる『滝小学習スタンダード』を継続して行い、活用・発展までできるようにしていきたいと考える。昨年度は、算数の学習の中で児童が自分の考えを持ち、友達と伝え合う活動を通して、思考力・判断力・表現力を用いて、よりよい考えを練り上げて解決に向かっていけるような力、または更にそれらの活動を振り返り、自らを高めていける力をつけることをねらいとして行ってきた。今年度は、これまで2年間の取り組みを更につなげて、全教科の学習の中でも児童が主体的に学習に取り組む態度(主体性・多様性・協働性、学びに向かう力、人間性)をも身に付けられるような取り組みをしていきたいと思う。  また、昨年度をふり返っての課題として、「ふりかえり」の活動が時間的にも内容的にも十分でなかったことが上げられていたことから、今年度も引き続き「ふりかえり」の時間を充実できるよう研修を重ねることで、主題である『主体的に学び考える児童』に迫りたいと考える。

今年度の努力点

1.学習規律の徹底⇒家庭学習力の向上(家庭学習の手引き)

2.基礎基本の徹底(繰り上がり、繰り下がり、掛け算、割り算、分数、小数等)⇒活用への発展

3.本校独自の学習スタンダードの確立⇒ふりかえりの工夫