校長 町田 勲

新町は、江戸の昔から中山道の宿場町として栄えてきました。明治時代には国立屑糸紡績工場が開設され、昭和の時代まで絹糸紡績の町として発展を遂げました。
また、町の東部を流れる神流川沿いには陸上自衛隊の新町駐屯地があり、桜の名所としても有名で、春の桜まつりには多くの市民で賑わいます。
 新町第一小学校が誕生したのは、明治6年10月20日。宝勝寺に組合立新駅小学校が開設されたのがその始まりとされています。途中、新町第二小学校の分離を経て、今年は創立142年目を迎えます。
 平成20〜22年度に校舎、体育館、プールの建て替えが行われ、快適な環境の中で400名ほどの子どもたちが元気に学んでいます。
 【かしこく】【なかよく】【元気よく】をモットーに、保護者や地域の皆さんのご理解とご協力をいただきながら、確かな知恵と思いやりの心に溢れた、心豊かでたくましい一小っ子を育んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

新校舎