校長挨拶

夢

校長 山崎 幹夫

新町中学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

本校のある新町地区は、高崎市の南東端に位置し、埼玉県上里町、群馬県藤岡市や玉村町と接し、烏川、神流川、温井川の三つの川に挟まれた東西2.8km、面積3.74km2の小さな町です。JR高崎線の線路で南北に二分され、北は古くからある商店街、南は新しく発展してきた住宅街になっています。

保護者の教育に対する関心は高く、地域行事が活発で、PTA・町内会などの組織も協力的です。また、地域住民は本校の卒業生という方も多く、本校に寄せる母校愛に加え期待は大きく、良き理解者・協力者として温かい目を向け協力を惜しみません。

多くの協力を受けながら本校では、「未来を拓き、あたたかく、たくましい生徒の育成」を学校目標に据え、豊かな人間性の育成・確かな学力の向上・心身の健康と体力の向上に向けた教育課程の編成を行っています。

さて、平成29年度は、100名の1年生が入学し、全校生徒323名、学級数は11学級でスタートしました。地域や保護者の方々のご理解・ご協力のもと、生徒たちは明るく元気で、夢と希望にあふれるているように感じます。

平成22・23年度は、独立行政法人国立教育政策研究所生徒指導センターが実施する「魅力ある学校作り調査研究事業」の指定を受け、新町中学校を拠点校として、新町第一小学校、新町第二小学校が連携し、「互いに認め合い支え合う生徒の育成」の課題解決に向けて取り組んで参りました。今年度も引き続き、児童と生徒がお互いの学校行事に参加したり、地域のボランティア活動に参加したりして、交流を深めていきたいと思っています。

また、本校には学校行事や生徒会の委員会活動、部活動、地域のスポーツ団体での活動などに熱心に取り組む勢いのある生徒がたくさんいます。このような生徒たち教職員がチームとなって「共汗、共感、共歓をチームで実践し魅力のある学校をつくる」ことが新町中学校職員の学校経営方針になっています。学習や運動、また生活面において、生徒のよさを発揮する場面、生徒が活躍する場面を設定し、粘り強くやりぬくよう支援し、充実感や自己有用感が味わえるよう努めます。

本年も、子どもたちのために、皆様のご支援ご協力をお願いいたします。


高崎市立新町中学校
校 長   山崎 幹夫