保護者の声

教室を利用している児童生徒の保護者の方々から、お子さんの成長や頑張り、変化などについての声をお聞きしました。

令和3年度 保護者アンケートより

利用した日は「楽しかった」

支援の先生方とも接しやすいようで、利用した日は「楽しかった」と言葉が出ています。少しずつ自信や頑張ってみようという心持ちになっているように思います。悩みを聞いてもらいたいと子供が自ら先生にお伝えしたのも、安心感や信頼関係があってのことだと思います。利用と共に子供の成長を感じております。(中学生保護者)

親の心も安定

学校以外の場で安心できる場所があるとわかり、親の心の安定につながり、結果、子供のことを認めることができました。少しずつ学校へ行ける時間が増えました。(小学生保護者)

学校でも給食を食べられるように

利用させていただいてからしばらくの間は、挨拶をすることもなかなか出来ず、会話も声を出さずに頷いたりするだけでした。他のお子さん方と運動をしたり、先生方の助けをお借りしながら活動する中で、少しずつ自分の気持ちを言葉にしたり、周りとコミュニケーションを取ってみたいという気持ちが出てきたようです。学校にも一週間に一度程ですが、教室に入って給食を食べたりする事ができるようになりました。

悩んだとき行ける場所の一つに

体育の時間でする初めてのスポーツ(種目)に興味が湧いたり、日中の規則正しい生活(起きている等)を続けられています。また、母と離れられる時間が増えたり、やることの計画を立て、実行に移すことができるようになりました。行く回数は少ないですが、娘の中で悩んだときの行ける場所の一つになっています。

通級教室には毎日通えている

学校には行けないが、アクティブ並榎教室には毎日通えている。(途中からは午前中から)(中1保護者)

今ではお弁当を自分で作る日も

明るく元気になったように思います。食欲がでてよくご飯を食べるようになりました。朝、だんだん早く起きられるようになり、今はお弁当を自分で作る日もあります。(中1保護者)

朝から行けるように

朝から行けるようになっている。(中2保護者)

相手や自分のことを考える場所に

居場所のない子供に、達成感と社会生活を送るために必要な経験を与えてくれた環境を、本当に感謝しています。子供にとって、この教室は同じような悩みを抱えている子と同じ時間を共有でき、相手の事や自分のことを改めて考える場所になったと思います。また、経験豊かな元校長先生が子供に適切な対応をしてくれたこと、保護者にまで気遣いをしてくれたことに、本当に感謝しかありません。子供たちの為に、これからもこの場所が続いて欲しいと思います。(中3保護者)

身体を動かせるので楽しく

運動が好きなので、午前中に身体を動かせるので子供も楽しく通えています。

運動にも自転車通学にも慣れて前向きに

周囲を意識してしまい、学校に通えない状況でしたが、教育支援センターでは別室で自習をさせてもらい、本人も通所を楽しんでいます。運動は一緒に参加も出来ています。自転車通学にも慣れて、だいぶ前向きになれたと思います。(中1保護者)

高校受験に向け塾に通えるまでに

4月から約一年間通室させていただきました。初めのうちは、センターを利用している人とすれ違うことも不安で、教室の入り口まで付き添っていましたが、今では一人で自転車で通えるまでになりました。かなり遅いスタートではありましたが、12月から高校受験に向け、塾にも通っています。結果はどうあれ、前に進もうという気持ちになってくれたことを何よりもうれしく感じます。ここまで成長できたのも、ずっと暖かく見守ってくださった先生方のお陰です。一年間ありがとうございました。

”自分の力で通っている”という自信に

学校へ行けなくても、教育支援センターへ行くことで、家に閉じこもることなく、過ごすことができました。また、送迎でなく、電車を利用して通うことで、”自分の力で通っている”という自信にもなったようです。高校見学も一人で参加したり、受験に向けて自分から先生にお願いして放課後に学校へ行き、面接練習もできるようになりました。

何より笑顔が増えたこと

突然学校へ行かなくなり、親としてどうしていいかわかりませんでした。中学の担任の先生よりユース台新田を紹介していただき、毎日通うようになりました。また、ずっと部屋から出てこなかった娘が、買い物等家族で出かけるときも一緒にいくようになり、家でも話すことも増えました。何より笑顔が増えたことは親として嬉しかったです。最近では、進路について話したり、学校でいただいている課題にも取り組んでいます。この一年すごく成長したな、と感じます。(中2保護者)

お友達ができて

同じ学年のお友達ができて、教室へ行く目的が増えました。

行く支度を整えて

学校には全然通学することができなかったが、ユース台新田教室にはだいたい行くようになった。行きたくないという日もあるが、行く支度を整えて行くようになった。

学校に行けるかもという希望に

支援センターを利用することで勉強する時間が持てた。勉強も教えてくれて助かった。初めは毎日送り迎えをしていたが、一人で歩いて通所できるようになった。 不登校という本来なら感じる必要のない罪悪感や負い目が、支援センターに通うことで居場所ができ軽減された。毎日通所することで他の人と関りが持てたり、また学校に行けるかもしれないという希望になる。(中1保護者)

家以外の居場所に

学校へ行けなくなってから家以外の居場所がなく、不安な日々が続いていました。教育支援センターを教えて頂き、始めは中に入る事すらできず何か月も入り口で「挨拶だけして帰る」ということをしていました。そんな中「今日は少し中に入ってみたい」と本人が言い始め、私と一緒に中まで入り、折り紙を一つ折って帰る、など少しずつ慣れていきました。今は一人で通い、お弁当まで持って行くようになりました。とても時間はかかりましたが、理解ある先生方や周りの友達もいてくれるので、学校のペースでは少々まだ難しいと思う娘でも、センターでは笑顔を見せて行けるようになりました。先生方や友達に感謝です。(小4保護者)

自分の存在を認めてもらえた

学校へは行けないけど、教育支援センターへはほとんど毎日自転車で通うことができました。家でもなく学校でもない新しい居場所で,違う学年の子供たちと貴重な経験をたくさんさせてもらいました。本人のエネルギーが溜まると、自分から就業体験などに参加したいというようになりました。センターという居場所で自分の存在を認めていただき、支えていただき自分らしくいられたことで、外へ向かう気持ちも出たのだと思います。先生方やセンターには本当に感謝です。(中1保護者)

泣きながら登校をしていた半年前からは想像できないほどに

今年の1月より通い始めて2か月が過ぎました。最初は慣れない環境のため私が同伴しての通室でしたが、徐々に安心して通える場所であると、本人が自分の中でしっかりと納得できたことで、一人でも通えるようになりました。 高校生の体験談を聞く会の後に、通室を続けることが難しいかなと思うこともありましたが、先生方が話を聞いてくださり、対応策を共に考えてくださったお陰で、今、毎日楽しそうに通室できています。 小学校の教室へ通えなくなり、泣きながら別室登校をしていた半年前の娘の姿からは想像できないほど笑顔も増え、活気が戻り、フレッシュ群馬へ通うことができて、本人ももちろんですが、私達夫婦もとても感謝しています。ありがとうございました。来年度もよろしくお願い致します。(小2保護者)

自分の居場所、安心できる場所に

通い始めのころは建物の前で立ち止まってなかなか進めないくらいでしたが、自分の居場所、安心できると思えたようで、学校には行けないけどフレッシュには行けるということも増えました。フレッシュの先生、学校の先生共に協力してくださり、本人の気持ちを尊重してもらえた結果だと思います。自分の決めた勉強内容を行い、終わって時間が余ったら好きな事をして楽しめているようです。家から出て頑張っているということを実感できているようです。

一時は足が向かなくなったが

中1の2学期後半からこちらでお世話になり始めました。最初は前向きに通えていたのですが、徐々に足が向かなくなり、、、。どうしたものか、、と心配していましたが、群馬教室の先生方は無理強いせず、たまに通室するだけの子供に明るく普段通り接していただき、とてもありがたかったです。それに子供の良いところを見つけては褒めてくださり、子供本人がちょっと鬱陶しい態度をしながらも、嬉しそうにしていました。ありがとうございます。(中3保護者)

落ちついている我が子を見ていると安心

学校では支援級だとはいえ、進めなければいけない勉強をすることを嫌がり、次第に先生の勢いも強めの時もあったことで、先生を受け付けなくなり学校へ行くことも難しくなりました。フレッシュへ通ってからの本人は、やること、周囲の様子が分かると、勉強の時間は自分のやれる範囲止まりですが、その他の周りのお友達との関わりも出来、自信を持って通室できていると思います。それが学校へつながるかまでは見えてはいませんが、現在落ちついている我が子を見ていると安心できます。(小5保護者)

朝起きて嫌だけど、行ってしまうと楽しい

通室当初は、先生やお友達から話しかけられても、対応することができずにいました。毎日通うこともできずにいて、本人も行きたい気持ちと行きたくない気持ちに葛藤している様子でした。日々その中でも、一歩ずつ進めている様子は感じられていました。朝起きて嫌だけど、行ってしまうと楽しいと、週3回通うことができるようになりました。遊びも学びも集中力が違います。周りのお友達、先生方からのお声がけのおかげで、びっくりするくらい笑顔で毎日を過ごせるようになりました。子供の頑張りも素晴らしいと思います。(小3保護者)

通っているうちに笑顔が増え明るさをとりもどす

教室の先生方はとても親切に接してくださり、すぐに馴染むことができました。自習という形で学校の勉強をみてくださったり、みんなでトランプをしたり、外をお散歩したりして、メリハリのついた一日を過ごすことができました。また、予約が不要で、好きな時に教室へ行けるので利用しやすかったです。通っているうちに笑顔も増え、明るさをとりもどしてきました。私たちはフレッシュ群馬の存在にとても助けられているので、教育支援センターの存在がもっと広まるといいと思います。(小4保護者)

まずは半日利用を毎日することを目標に

去年の12月下旬に見学に行き、それから利用していますが、午前中のみ、もしくは午後のみと、まだ一日利用までには至っていません。毎日いくことも今の娘には厳しい状態。まずは半日利用を毎日することを目標にしていきたいと思います。(中2保護者)

学校へ給食を食べに行く回数も多くなり

通室から一年半くらい経ちますが、さわやか箕郷教室が家以外の自分の居場所となり、ほぼ毎日通っています。その中で自分なりに勉強に励んでいます。まだまだ気持ちの波はありますが、確実に自分に自信がついてきて、前向きな言動が増えてきています。最近では学校へ給食を食べに行く回数も多くなってきました。このような支援をいただけて、本当に感謝しています。(中2保護者)

分からないところは教えてもらえる安心感

分からないところは教えてもらえる安心感もあり、より進んで勉強するようになった。

今では難なく教室に入れ、先生とも話せるように

人見知りもあり、最初は1人で教室に入ることもできませんでしたが、何度か通うことにより、いまでは難なく教室に入れるようになりました。先生ともだいぶ話せるようになったようです。絵ばかり描いていましたが、体を動かしたり、勉強もするようになりました。(中1保護者)

少しずつ、本当に少しずつ

4月から3年生になるに当たって、少しずつ、本当に少しずつ吉井に行けるようになり、勉強も取り入れて、先生方にお世話になり、少しずつ成長し変化をしています。これから3年になるので、少しずつで良いので、変化を見たいです。本人も変化をしているのを感じています。頑張って行くそうです。保護者も一緒に頑張って行けたらいいです。(中2保護者)

コロナによる昼夜逆転の生活から、生活リズムを取り戻す

コロナによる休校から昼夜逆転の生活となり、外へ出ることも難しくなった我が子が、支援センターへ通うことで生活リズムを取り戻す姿が見られるようになった。気持ちに波はあるものの、中学校へ登校する意欲が少しずつ湧いてきている。まだまだ先は見えないが、支援センターの先生や中学校の先生方と相談やアドバイスを頂きながら、親子共々これからも前に進んでいきたいです。家族以外の存在(環境)はありがたい場であり、感謝の気持ちでいっぱいです。今後もよろしくお願いいたします。

毎日通うことができ、楽しそうに話してくれることも

中学3年の5月頃から学校に行けない日が増えて、行けない期間が長くなるほど行きにくくなってしまい、学校からは来られる時間に別室でもいいからおいでと言っていただきましたが、なかなか行けませんでした。そんなことをしているうちに夏休みになり、新学期が始まりましたが、行けない日が多かったです。行けても、なかなか先生に勉強を見てもらえなかったりもしたようでした。 10月頃にうしぶせの家があることを知り、初めは気が乗らなかった娘を半ば無理やり見学に連れて行ったところ、対応していただいた先生がとても親切で優しく、とても感じが良かったので、すぐに通室を決めました。通い始めてからは、ほぼ毎日通うことができ、勉強はもちろん娘のペースに合わせて頂き、世間話もして頂いたようで、楽しそうに話してくれることもありました。本当に感謝しています。もっと早くうしぶせの家の事を知れていたらもっと良かったと思います。短い期間でしたが、本当にお世話になりありがとうございました。