12/15(月)3校時5年生理科「物のとけ方」
最初に、物のとけ方の第1段として、食塩が水にとける様子について観察しました。 それを踏まえて、次回は、物が水にとける量についての実験をします。 実験には条件が大切です。そこで今日は、とけ方を観察した後、次回の新たな実験に向けて、メスシリンダーやスポイトを使って正確に水を量をはかる練習をしました。写真がその時の様子です。 次回の実験で必要な50mlのほか、60mlや35mlという水の量でも素早く正確にはかれるか挑戦してみました。 グループのメンバーで水を入れる人やメモリを確認する人など役割を分担し、早く正確に水の量をはかることができました。 次回の実験では、この技能を早速活かして、物が水にとける量についての学習を深めることでしょう。 |
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