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学校評価

群馬県ではすべての公立小中学校で、学校の自己評価、学校関係者評価を実施し、学校の教育活動や学校運営などの改善・充実を図り、より質の高い学校教育の実現を目指しています。

学校評価システムの概要

  • 学校は、教育の成果や課題について県が示した共通の評価内容に、自校独自の評価内容を付加し、自 校としての評価内容を確定して保護者の方等に公開します。
  • この評価内容には、目標を数値化して示し、具体的・客観的な尺度とします。
  • 評価内容として取りあげたことがらについて、目標に迫るための方策も明確化し、保護者の方や学校評議委員の方等に公開します。
  • 方策を中心とする実践の結果について、7月・12月の年2回、外部の評価も含めた評価を実施し、結果を公開すると共に、学校改善の方向性を明確にし、以後の教育活動に反映させます。

評価内容のしくみ

  • 一覧表は「評価対象」「評価項目」「評価指標」「方策」の4つから構成します。
  • 「評価対象」は「学校をこの対象から評価する」というものです。
  • 「評価指標」は「学校・家庭ではここまでもっていけるよう努力する」というめあてを数値で示したものです。
  • 「方策」は「評価指標を達成するための具体的な取り組み」についてです。
  • 7月・12月のアンケートに際しては、「具体的数値項目」の達成度を、A 十分に達成できた B 達成できた C もう少しで達成できた D 達成できなかった の4段階で評価していただきます

4月から7月までの成果や課題については7月に、4月から12月までの成果や課題については12月に保護者・児童・学校職員に対して、アンケート調査を行います。その結果については、公開します。