教室別活動の紹介

各教室の活動について紹介します

群馬県立自然史博物館「化石レプリカづくり体験」

群馬県立自然史博物館の職員の方を講師にお招きして、「化石レプリカづくり体験」を行いました。 実施した幾つかの教室の活動の様子を以下のように紹介します。

【うしぶせの家吉井教室】  石膏と水を混ぜたものを型に入れ、レプリカをつくりました。 化石やアンモナイトについて学習し、実物化石を見て触れる貴重な体験となりました(11/26実施)。

【パブリック末広教室】  化石に興味のある児童が多く、やる前からとても楽しみにしており、当日は大変積極的に取り組めました。本物の化石に触れたり、化石そっくりのレプリカを作れたりして大満足していました(12/10実施)。

【フレッシュ群馬教室】  子供たちは、石膏の粉に水を混ぜてヨーグルト状にしました。アンモナイトの型に流し込み、あとは待つだけ。講師の先生が、本物の化石を見せてくれました。子供たちは、本物を見て、触れて、匂いを感じることができました(12/22実施)。

群馬県自然環境課尾瀬保全推進室「移動尾瀬自然教室」

尾瀬保護財団の職員の方を講師にお招きして、「移動尾瀬自然教室」を行いました。 実施した教室の活動の様子を以下のように紹介します。

尾瀬

【フレッシュ群馬教室】 移動尾瀬自然教室は価値ある行事でした。子供たちは、スライドや動画で尾瀬の四季の移り変わり、植物、動物を見て興味・関心を高めました。 ワークシートを使って生き物と自然のつながりを考えました。野ウサギの毛皮や鹿の角など本物に触れることができました(1/20実施)。

群馬県立歴史博物館「浮世絵多色刷り版画体験」

群馬県立歴史博物館の職員の方を講師にお招きして、「浮世絵多色刷り版画体験」を行いました。 実施した教室の活動の様子を以下のように紹介します。

多色刷り1 mini.jpg

【アクティブ並榎教室】 江戸時代の浮世絵師「歌川広重」による木曾街道を描いた浮世絵版画の多色刷りを体験しました。浮世絵版画についての簡単なレクチャーを受けた後、まず、2つの浮世絵の間違い探しにチャレンジ。難問もあり集中力が高まります。いよいよ「刷り師」体験。5つの版を1色ずつ「はがき大」の大きさの紙にすり込んでいきます。5色の刷り込みを終え、完成した出来映えに子ども達はみんな満足していました。(2/3実施)。

「ハンコづくり」

ユース台新田教室にて「ハンコづくり」を行いました。 活動の様子を以下のように紹介します。

判子づくり写真R4.3.18

【ユース台新田教室】  通室生が各自のオリジナルのハンコをつくりました。ポスターの中のお手玉の中に、押されています。お手玉をしているピエロ(女の子)も、通室生が描き、お手玉の配置も通室生が考えました。楽しく活動することができました(3/18実施)。