修了式「どんな小さなことでも、今私達にできることをみんなでやり続けていくことが大切。一人一人の僅かな思いやりや心遣いが自分の近くにいる人や仲間の励みになり、くじけそうになる心を支えることができるのです。」 さらに、テレビのCMに使われた「行為の意味」という詩を紹介し、 「皆さんが毎日がんばることができるのは、自分一人だけの力ではなく、友達、家族、地域の方々など、いろいろな人からの目に見える、または目に見えない支えがあったおかげです。これからも周りの人を心から大切にしてください。」 と話がありました。 式辞を真剣に聞く生徒の表情から、この一年間の成長を感じることができました。来年度は、在校生は1学年進級し、新入生も入学します。倉中生のさらなる活躍と飛躍を期待します。 また、今年度、本校の教育活動にご協力いただきました皆様方、ありがとうございました。来年度も、よろしくお願いいたします。 東日本大震災義援金活動毎朝8:00〜8:25に、生徒玄関で生徒会本部役員とボランティア委員会が義援金を募りました。その結果、多くの倉中生の協力で、総額159780円の義援金を集めることができました。 修了式の後、生徒会本部役員の生徒が全校生徒に報告し、集めた義援金は日本赤十字社に振り込みました。 3日間と限られた期間でしたが、この活動を通して、震災で被災された方々に自分達も何かできることはないかという生徒一人一人の気持ちを感じることができました。 ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。 学年通信(NO.25)
学年通信NO.25では、4月6日、7日の流れが掲載されています。詳細は配布された学年通信をご覧ください。
この1年間、保護者の方々からは本当にいろいろな面で多大なご支援ご協力をいただき、職員一同より感謝しております。 来月からはいよいよ3年生です。義務教育の締めくくりとして、生徒全員が自分の希望する進路に向けて頑張って行ってほしいと思います。 大変お世話になりました。 学年通信(NO.24)
学年通信NO.24では、修学旅行の日程、また今年度の教材費会計報告、裏面に後期期末テストの得点分布グラフが掲載されています。詳細は配布された学年通信をご覧ください。
第64回卒業式卒業生の入場では、皆が緊張の中にも喜びと自信を抱いた表情で、式場に入りました。 開会のことば、国歌斉唱、校歌斉唱、学事報告に続き、卒業証書授与が行われました。 厳粛な雰囲気の中、卒業生は、担任の呼名に、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちを表すように、よく響く凛とした声で返事をしていました。 学校長式辞、教育長祝辞、来賓の方々のの祝辞、記念品授与と続き、在校生代表の生徒による送辞、卒業生代表の生徒による答辞が行われました。 答辞では、これまで共に学び、学校生活を過ごしてきた仲間への感謝と、新たな進路に向かう決意が込められていました。 そして、式歌として全校生徒による「大地讃頌」「旅立ちの日に」、卒業生による「巣立ちの歌」が歌われました。生徒たちの思いを込めた歌で会場全体が感動に包まれました。 その後、保護者謝辞、閉式のことばと続き、つつがなく式を終えることができました。 卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。また、ご列席いただいた来賓の皆様、ありがとうございました。 3年生を送る会開会セレモニーでは、3年生の入場後、開会の言葉、生徒会長のあいさつ、学校長のあいさつがありました。 開会セレモニーの後は、映画の上映。上映された映画は、別れと友情をテーマに3年生が選んだ「トイ・ストーリー3」です。心温まる素敵な映画でした。 映画の後は、3年生がこれまでお世話になった先生からのビデオレターの上映。懐かしい先生方の顔を見て、3年生からも笑顔がみられました。 最後に、3年生代表の生徒からのお礼の言葉。1・2年生に対する感謝の気持ちとこれからの倉賀野中学校の伝統を引き継いでほしいという願いが伝えられました。 自分の進路に向かって頑張っている三年生にとって、リラックスした気持ちで楽しく充実した時間になったことでしょう。1・2年生にとっても、期末テストの最終日であるこの日に、楽しい時間が過ごせたことと思います。 3年生は、公立高校後期選抜試験まであと少しです。実力が発揮されることを願っています。 |
|