第一中学校 思いやりの心をもとう 自ら学ぼう 身体を鍛えよう 自分に克とう

「命を育む講座」で勉強しました。

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 7月12日(木)鈴木助産院院長の鈴木せい子先生から、90分にわたって命についてのお話をしていただきました。
 演題は「生きているだけで100点満点」です。1つの命が生まれる天文学的な確率の奇跡について、わかりやすく、教材や教具・DVD等を使って教えていただきました。

 お母さんの卵子とお父さんの精子が出会い、針の先くらいの小さな命が生まれてから、この世に生を受けるまで、何段階もの苦難の道が待っていて、それは赤ちゃんが生きたいとうものすごいエネルギーによって、乗り越えられる凄まじい戦いであるということを知りました。

 今、自殺やいじめ等、この世にたった1つの命を冒涜するような悲惨な事件が絶えません。
私たちが、記憶の中に忘れてしまった、凄まじい生へのエネルギーをもう一度考えてみる必要があります。

生徒会で、エコキャップ運動をしています。

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 「世界のこどもにワクチンを!」と、4月から生徒会本部でペットボトルのキャップの回収を呼びかけています。キャップ800個でワクチン一人分が購入できるそうです。

 このほど第一中学校では、30Kgのキャップが集まりました。これを群成社を通して「世界のこどもにワクチンを日本委員会(JCV)」に送らせて頂きます。
 皆さんご協力ありがとうございました。

 今後も回収は続けていきますので、ご協力よろしくお願いいたします。
 

ペットボトルロケット発射します

 ゆうあい学級の理科の時間に、ペットボトルロケットを手作りしました。
今日はその発射の日です。ペットボトルロケットは水しぶきを噴射しながら、生徒の夢を乗せて高く、遠くへ跳んでゆきました。今日の飛距離は、60m程です。
 ちなみに、昨年は体育館の屋根(100m以上)まで飛んでゆき、未だに屋根の上に乗っています。凄いですね。

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「一中応援歌」の練習をしました

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 7月9日(月)生徒会朝礼で、壮行会にむけて「一中応援歌」の練習をしました。
この応援歌は、1960年(昭和35年)7月に制定されたもので、52年間先輩から後輩へと受け継がれてきました。

「 一中応援歌 」 
   作詞 新井由美子 ・作曲 土屋賀永子 ・補作 応援歌作成委員会

 1 日頃きたえた この技を
   存分示す 時はいま
   臆さず ひるまず 戦おう
   心はひとつ 優勝さ
   ああ はつらつの 我が一中

 2 日頃きたえた このファイト
   血潮のたぎる 時はいま
   守りを固めて 攻めぬこう
   心はひとつ 優勝さ
   ああ 堂々の 我が一中
   ああ 堂々の 我が一中

浴衣の着付け教室

 7月6日(金)1、2校時、被服室において、2年生の家庭科の授業で、浴衣の着付けを行いました。
 外部講師として、辻先生をはじめ4人の先生方をお招きして、浴衣の着付け指導をしていただきました。
 
 どの生徒も、帯の結び方や着物のたたみ方を学ぶのは初めてで、楽しそうに一生懸命取り組んでいました。
 着付けが終わって、自分で結んだ帯をとても嬉しそうに見せてくれました。
今年の夏は、自分で浴衣を着てお祭りに行けるといいですね。
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額掲げ式を行いました

6月29日(金)10時30分から、第一中学校の校長室で、PTAにより、元PTA会長 小武海尋樹 様、前PTA会長 深井伸彦 様の額掲げ式が行われました。

写真は、「額の除幕」、「花束贈呈」、「記念写真」の様子です。

お二人には、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。



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学校行事
7/16 海の日
7/18 (学校保健委員会2)
万引防止講演会?
7/19 特別清掃
7/20 全校集会
7/21 夏季休業日(〜8/28)