4日の給食
群馬県産のキャベツと冬が旬のブロッコリーを使った、ペペロンチーノを作りました。 群馬県ではキャベツがたくさん作られています。特に嬬恋村が有名です。夏から秋にかけて嬬恋村で収穫されるキャベツの量は、日本一です。嬬恋村は昼と夜との温度差があり、年間の雨の量も多いため、キャベツを育てるのに向いています。葉がやわらかく、甘みのあるキャベツが育ちます。 キャベツには、体の調子を整える「ビタミンC」が多く含まれています。ビタミンCは、外側の緑色の濃い葉や芯に多く含まれるので、お家でもなるべく捨てずにいただきましょう。また、キャベツから発見された「ビタミンU(キャベジン)」は胃腸の働きを整えることで有名です。 スープは、豆乳をコトコトと煮込んでコクをだし、野菜のうまみが溶け込んだ甘みを感じられる具だくさんのスープです。 冬日和の1ページ
今季一番の寒さのなか、北風に負けず、校庭を走り回る子どもたちの姿がキラキラしていました。 持久走大会
前半は1年〜3年生、後半は4年〜6年生が、学年ごとに走りました。子どもたちは、自分に挑戦し、一生懸命に走っていました。 応援に来てくださった保護者の皆様 ありがとうございました。 5年 家庭科
地域や保護者のボランティアの方にお世話になりながら、安全に調理実習をしています。昨日は、お米を研いで、ご飯をお鍋で炊き、だしをとって、具材を切って入れ、みそ汁を作って食べることができました。 3日の給食
今日の主菜は、「かんとだき」です。こんぶとかつおのだしで煮込んだ、関東風のおでんのことを「かんとだき」と呼びます。 「だし」とは、昆布やかつお節などを煮出した汁のこと。水やお湯を使ってうま味を引き出したものが「だし」です。「だし」のうま味は、和食の味の基本となっています。おでんは、だしのうま味をしっかりと感じることのできる料理の一つです。 おでんに欠かせない「だいこん」と、給食のおでんの定番「さといも」は、あえ物の「こまつな」は、七区の木村さんと須賀さんが大切に育て届けてくれました。 6年生 家庭科
ジャガイモの皮をむき、薄く切って、タマネギも薄切りにし、ベーコンを小さく切りました。味付けは調味料を計算して入れています。炒め具合も上手になり、おいしくできました。 2日の給食
今日は、寒い季節のお楽しみ献立「クリームサンド」を作りました。 給食室全員で1つ1つ、パンの間に生クリームをはさんでいきます。楽しい食事の思い出は、体だけでなく、心の栄養にもなります。 きれいに洗った手で、みんなで楽しくクリームサンドを食べてくださいね。 サラダは、にんじんと玉ねぎで特製ドレッシングを作って和える、「キャロットチーズサラダ」です。1年を通してほぼ毎日のように給食で使っている野菜「にんじん」は、和食にも洋食にもよくあい、料理に彩りをプラスしてくれます。 冬に採れるにんじんは、寒さで凍ってしまわないように土の中で糖分を蓄えます。なので、甘みが強くおいしく感じられますよ。 いつもの食材でも、季節によって味わいや栄養に変化があります。 旬の食材のおいしさを感じられるよう調理しています。 休み時間
休み時間は音楽がかかる中、子どもたちが一生懸命走って練習しています。 学校保健委員会(放送)
今回は、保健委員の他、給食委員、体育委員の視点からも考え、一緒に動画を作成しています。全校の児童が、生活習慣や目の健康について学ぶことができました。 2年 図工
1日の給食
ハヤシシチューは、ニンニク、ショウガ、じゃがいも、にんじん、鶏肉、タマネギ、しめじも入り、まろやかですがコクがあり、ご飯が進みました。 こんにゃくサラダは、こんにゃくの食感が楽しいサラダです。 |
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