1月15日(木)運動クラブ
変わりおにをしていました。今日は風もほとんどなく、日差しが届き、運動しやすい陽気でしたので、校庭を広く使って思いっきり活動を楽しめました。高学年になると、鬼に追いかけられていないときは、上手にベンチで休んだり、遊具で遊んだりしていましたが、鬼が近づいてくると散らばってターゲットを絞らせないようにして逃げていました。4年生の鬼が6年生を諦めずに追いかけ続けて6年生が根負けする場面があったり、鬼になれなくて「鬼にしてくれ」と自分から鬼を代わりたい人がいたりして、見ていてもおもしろかったです。
1月15日(木)ものづくりクラブ
編み物のような作品を作っていたので作り方を聞いてみると、「1本の紐で輪を作って通すことを繰り返してでき、自分で作り方は考えた」と教えてくれました。自分で作り方を編み出して工夫して作品を作っていたので大変驚きました。今日も各自つくりたいものを存分に作っていました。
1月15日(木)1、2年生 体育
タゴリンピック(多胡小長縄大会)に向けて、低学年も長縄の練習をしていました。始めにジャンプする場所がわかる円と走る方向を示す→線を地面に書いて、縄を回さずに走り込んで両足ジャンプする練習をしました。次にゆっくり回っている縄が自分の前を通って下に行ったら入るタイミングを「はい」というかけ声で示しながら縄に入る練習をしました。何回も練習するうちに、だんだん入れる人も増えてきました。回している人の側から入り、斜めに抜けることが難しいようです。上級生たちと一緒に練習することで、走り方や跳ぶタイミングがつかめるといいですね。
1月15日(木)6年生 社会
6年生は、学習課題を自分たちでつくり、調べたいことを自分で考え、学習形態も調べる内容によって一人で、友達と、先生となど自己選択して進めています。後ろ黒板のコーナーに集まった3人で、資料から読み取って「サラリーマンが増えたということは、男の人の大部分は農業だったけど、いろいろ仕事が増えたということはいいことだね」など、話し合っていました。最後に、学習課題に戻り調べてわかったことから振り返りを書いていました。「医学の進歩や成果が日本の世界的な地位を変えた」「小国だが2つの戦争に勝利したことで日本の世界的な地位が上がった」など、根拠を持って説明していました。デジタルシートが共有されているので、各自が記録していることを読み合うことができ、友達の考えから別の視点で学ぶよさが見られました。
1月14日(水)3、4年生 音楽
手拍子リレーというリズム遊びをしていました。一人一人の手拍子がウエーブのようにリズムよく続くようになると、レベルアップして自分のところで逆回転できるルールでやってみました。自分の前で逆回転して、また逆回転するといつまでも回ってこない人がいることに気づき、残念がっている人もいました。次に、振り付け付きで歌を歌った後、「茶色の小びん」の合奏の学習に入りました。前回「ドレミで歌えないと演奏できない」というよい気づきがあり、デジタル楽譜を見ながら各パートを歌ったり、リズムを手拍子で打ったりしました。全部で4パートあるので、一人一人が責任を持って練習し、協力していい合奏を聞かせてほしいと思います。
1月14日(水)1年生 算数
大きな数の学習をしています。今日は、まず最初に、たくさんあるものを正確に数えるためにどんな工夫ができるか、みんなで考えていました。「10のまとまりをつくって数える」と後でも数えやすいことがわかり、次は自分のタブレット端末に送られてきたワークシートの問題に一人一人で挑戦しました。赤線で囲み、10の束とバラの数を足して…と、できたら先生に数え方を説明していました。1年生もタブレット端末を学習内で上手に使っていました。2学期まで20までの数の足し算や引き算をしていましたが、もう100までの数の計算や学習をしていて、頑張っているなあと感心しました。
1月14日(水)6年生 理科
「5つの水溶液を熱するとどうなるか」について昨日に続いて実験をしていました。まず最初に、取扱注意の水溶液もあるので、保護めがねをかけたり、直接鼻でにおいを嗅がないように気を付けたりする指導がありました。その後、まず目視とにおいを嗅いで観察しました。次にコンロで熱して水が蒸発する様子を「白菜の腐ったようなにおい」「泡が大きい」など気づいたことをつぶやきながら観察していました。最後に実験結果を「粉系の水溶液は白い粉が残る」などデジタルワークシートに記入し、観察動画を付けて提出していました。観察のまとめをデジタルでさっとできてしまう6年生はすごいと思いました。また、実験方法が高度な内容で、中学校に近づいているなと思いました。
1月13日(火)体育集会
今朝はとっても冷えていましたが、連休明けは体育集会からのスタートでした。体育委員さんがルールを説明し、たてわり班で分かれて中当てをしました。最初はボール1つでしたが、後半2こにすると、一気にゲームが白熱し、逃げ回ったりボールが行き来したりするスピードがアップしました。よく見ていると、1つのボールに気を取られている人の後ろからそっと近づき、ボールを当てる工夫をする人もいて大いに盛り上がりました。当てられた人も「やられたー!」と笑顔でした。また、「ナイススロー」「ナイスキャッチ」など声を出しているうちに、体も温まりました。朝から大きな声を出し、たくさん運動し、元気が出たことと思います。
1月9日(金)4年生 算数
「広さの比べ方と表し方」について、自由進度学習で学習していました。自分で教科書を読んで問題を解いたり、わかったことや解き方を説明をしたりする学習は、算数で2学期に1度やっています。その経験を生かして、タブレット端末内の学習表やデジタル教科書を使いこなしながら、自分のペースで質問したり説明したりして学習を進めていました。
長方形の面積の公式を説明するミッションでは、先生から「この教科書の表紙はどんな形?そしてその面積を求めるとしたら?」と聞かれたときに、「長方形で、縦と横の長さを測ってかける」と答えたら、「どこが縦と横?」と問い返されていました。「この辺とこの辺」と答えたら、90度向きを変えて「これでは?」としっかり理解できているかチェックされていましたが、自分で説明することができていました。自分で考えて学び取るからしっかり理解できていると感じました。 4年生も、5、6年生と同じようなスタイルで算数を学ぶ姿が見られ、頑張っているなあと思いました。自立した学習者が増えてきていて嬉しいです。3学期は、このような姿を異学年でもお互い見合って、よいよい学習スタイルを広げていきたいと思います。
1月9日(金)6年生 書き初め大会(毛筆)
6年生は、年が明けて、いよいよ中学生になる年です。小学校最後の書き初め大会では、「将来の夢」という字を書いていました。6年生は、自分の場を整えて、きれいに並んで書いていて、その姿が凜としていて美しいなと思いました。
また、通常より短い書き初め用紙に太字で、画数の多い漢字をバランスよく書くのは至難の業ですが、字の大きさと線の太さを考えながら丁寧に書いていました。きっと、未来の自分を想像しながら書いていたのではないかと思います。飾られた作品を見る度に、夢を叶えて思いっきり楽しんでいる自分をイメージして、「よしやるぞ」という気持ちを高めてほしいなと思います。
1月9日(金)5年生 書き初め大会(毛筆)
5年生は「新しい風」という字を書いていました。最初に書き初め用紙でなく通常の半紙を使って、1字1字ポイントを意識して練習していました。書き終わるとお手本と見比べて、線の角度やはねの向きを確認していました。納得した字が書けるようになってから、各自のペースで清書に入っていました。5年生は、今年、いよいよ最上級生になり、多胡小の新しい顔になります。一人一人がどんな「新しい風」を吹かせてくれるのか楽しみです。
1月9日(金)4年生 書き初め大会(毛筆)
4年生は「明るい心」という字を書いていました。鉛筆やペンでも形のとりにくい「心」という字を、お手本を見ながら心を込めて書いていました。一画書く度に筆先を揃えて丁寧に書くことができました。
1月9日(金)3年生 書き初め大会(毛筆)
3年生は、毛筆で臨む初めての書き初め大会でした。太筆で「友だち」という字を書いていました。これまでの練習の成果を発揮し、太筆にたっぷり墨を含ませ勢いよく筆を運び、堂々とした大きな字で書くことができました。書き終わった作品を見て、「昨日うちで練習してきたから上手く書けた!」という人もいました。自分で納得した字を書くことができ、嬉しそうでした。
1月9日(金)2年生 書き初め大会(硬筆)
2年生は「大きなゆめ」という字をフエルトペンで書いていました。最初にお手本の上からなぞり書きをして字形を意識して練習しました。清書では、5文字をバランスよく書くために、最初の「大」の字の大きさと位置を、お手本を見ながら意識して書こうとしていました。
1月9日(金)1年生 書き初め大会(硬筆)
1年生は、「ふじ山」という字をフエルトペンで書いていました。字の大きさやバランスを取ってマス目や中央線のない大きな枠に書くことはとても難しいですが、お手本をよく見ながら一画一画を丁寧に書いていました。最初の1枚を仕上げたときに、黒板に貼り遠くから見ることで、「山の両脇の線が長すぎる、長細くなってる」など、子どもたちから字のバランスを意識した気づきが出ていました。次のめあてが決まって、集中して次の紙に書いていました。
1月8日(木)20分休みの様子
寒さが厳しい毎日が続いていますが、子どもたちは元気いっぱいです。
2時間目の授業が終わった後の休み時間には、遊びの種類ごとに子どもたちが集まって過ごしていました。 本校は児童数が少ないですが、異学年の子どもたちが関わり合って遊ぶ中で、遊びながらいろいろなことを学んでいる様子が見られます。
1月7日(水) 3学期始業式
冬休みが終わり、今日から3学期が始まりました。
始業式では、今年最初の全校での校歌斉唱を行った後、各学年の代表児童から「3学期に頑張りたいこと」の発表がありました。発表する児童は、「漢字テストで100点が取れるように頑張りたい」や「なわとびで二重とびができるようにしたい」といったことなどを理由とともに発表していました。 代表児童からの発表の後は、校長先生から3学期のことについて話がありました。話の中では、「みんなで一緒に挑戦したいこと」として「(1)自分に合ったペースで学ぶ・進める」「(2)1学期に書いた『やりたい』についてもう一度考えてやってみる」「(3)友だちの学びを見て、自分に生かす」ことが示されました。そして、これまで取り組んできたことを生かして「多胡小に合った自由進度学習を一緒につくっていこう」という話もありました。 50日間ほどの短い3学期ではありますが、子どもたちにとって多胡小での日々の生活が楽しく有意義なものになるよう、全職員で全児童を支援していきます。 3学期もよろしくお願いいたします。
12月25日(木)「音楽クラブ」によるクリスマスコンサート
「楽器を演奏したい」という子どもたちが集まって組織された「音楽クラブ」によるクリスマスコンサートが、20分休みに開催されました。
コンサートでは「となりのトトロ」や「君をのせて」、「いつも何度でも」などの映画曲やクリスマスソングの演奏がありました。ピアノやオルガン、木琴やボンゴなど、自分で楽器を選んで演奏しました。 この日のために、音楽クラブに参加している児童や職員は、休み時間を使って練習に励んでいました。 練習の成果を発表することができ、クラブ員はとても満足そうでした。 また、これからも素敵な演奏会が企画されるのが楽しみです。
12月25日(木) 2学期終業式
本日、2学期終業式を音楽室で実施しました。
最初に各学年の代表児童から「2学期頑張ったこと」の発表がありました。学習面で頑張ったことや運動面で頑張ったことなど、子どもたちは理由も加えながら発表しました。 その後、校長先生から「2学期にみんなで頑張って取り組んできたこと」について話があり、「まず、やってみる」ことの大切さについて振り返りました。 最後に児童会の子どもたちから「冬休みの生活の仕方」についてクイズが出題されました。「毎日元気に過ごすにはどんなことをすればいいでしょうか?」や「宿題を計画的にやるにはどうすればいいでしょうか?」など、友だちが楽しく考えることができるよう、選択肢も工夫していました。ほかにどのようなクイズが出されたか、ぜひ、子どもたちに聞いていただければと思います。 保護者の皆様には、2学期も多くの面でご協力いただき、ありがとうございました。3学期もよろしくお願いいたします。
12月24日(木)3、4年生 音楽
音楽室からフルートの音が聞こえてきました。行ってみると、子どもたちが「世界を旅する音楽室」を歌って踊っているところに、フルートの生演奏のメロディが入っていました。いつも以上に、楽しそうに嬉しそうに歌っていました。
その後、ファゴット、クラリネット、オーボエ、フルートの4つの木管楽器の音を聞いて、「茶色の小びん」を演奏する音色を聞き当てる学習をしていました。ファゴットは低音、フルートは先程聞いたので「一番高音」とすぐわかりました。吹き口や吹き方をヒントにもう一度よく聞くと、「詰まっている音は、ストロー口のオーボエ」など、演奏方法と音色を関連付けていました。 また、フルートは唇を当てて「水筒の口を吹いて音を出す感じで」と言ったら、持ってきていた水筒でやり始めました。「ぼー」といい音が聞こえてきました。「これができる人はフルートを上手に吹けるよ」と言われたので、嬉しそうに何度もやっていました。そのついでに、水を飲んでいる人がいて「今飲む?!」と突っ込まれていました。 最後に、フルートの演奏で「ダンスホール」やクリスマスソングの演奏を聞かせてもらいました。目の前で、オーケストラで使う楽器の生演奏を聞けるのはとっても幸せですね。音楽の先生から、すてきなクリスマスプレゼントでしたね。
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