1/30(金) 6年生 調理実習
米は炊飯器ではなく、フライパンを使用した料理です。先生方も興味津々でした。栄養教諭は、6年生が限られた時間の中でおいしく作れるように、ご自宅で何度も試作を作ったそうです。ありがたいですね。そのおかげと6年生の手際の良さで時間内に作り、食べて、片付けまでしっかりとできました。同時に別室で新1年生の入学説明会を行っていたので6年生と一緒に食べることはできませんでしたが、後でいただいてみると、とってもおいしかったです。給食の後でしたが、6年生もしっかりと食べることができました。レパートリーがまた1つ増えましたね。 1/30(金) かしわ飯 ほか
「かしわ飯・かぼちゃのだんご汁・ごまあえ・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日は、かぼちゃのだんご汁の話です。 福岡県の北西部の町に「みけかどかぼちゃ」という大きなかぼちゃの産地があります。地元では、煮干しでとっただし汁に一口大に切ったかぼちゃやしいたけを入れ、小麦粉を水を加えてこね、平たくして、ちぎったものを汁に入れて作ります。かぼちゃの甘さととろみのついた汁が素朴な味わいを出して、各家庭で親しまれている福岡県の郷土料理になっています。かしわ飯も福岡県の郷土料理です。かしわは、九州では、鶏肉のことをさします。これは、茶褐色の羽をもつ鶏が紅葉して茶色くなった柏の葉に似ていることからついた名前なのだそうです。かしわめしは、駅弁や行事食、お祭りなどでもよく食べられているそうです。水曜日の深川めしとの違いがわかるでしょうか?? ■本日は、福島県の献立でした。今月は、北海道、東京都、オーストラリア、福島県の各地域の郷土料理が出てきました。それぞれのおいしさを給食で味わうことができて、うれしいですね。かぼちゃのだんご汁のだんごは、この地域で例えると「すいとん」のようでした。かぼちゃの甘みが引き立つ汁物でした。かしわ飯には、薄切りにしたごぼうや細かく切った人参がたくさん入っていておいしかったです。 校長 1/29(木) わいわいタイム
1/29(木) フィッシュアンドチップス ほか
「フィッシュアンドチップス・チキンヌードルスープ・コールスローサラダ・ロールパン・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日は、フィッシュアンドチップスとチキンヌードルスープの話です。 フィッシュアンドチップスは、白身魚に小麦粉とビールなどを混ぜた衣をつけてカリカリに揚げた魚のフライと厚切りのフライドポテトを組み合わせたイギリスの代表的な料理です。給食では、ビールは使えないので、水で小麦粉と片栗粉、ベイキングパウダーを混ぜて、少しふくらむ衣にしました。給食室でも初めてなので、頑張って作りました。ぜひ感想を聞かせてください。 また、チキンヌードルスープは、鶏肉と麺(ヌードル)を具としたアメリカやカナダでよく食べられている家庭料理です。今日のヌードルは、サラダによく使われる細いパスタを半分くらいに折って、スープに入れました。今日の給食の献立は、下室田小のALTの先生に紹介していただいたメニューです。先生も実家の方ではよく食べる料理なのだそうです。今日も味わって、食べてください。 ■給食でのフィッシュアンドチップスは、初めてでした。魚は「たら」を使用したようです。技士さんたちが衣に苦戦していたようですが、薄くてカリカリしていてとってもおいしかったです。児童の中にはポテトをおかわりした子も多かったようです。チキンヌードルスープ、コールスローサラダ、共においしくて、大満足でした。給食で異国の料理を食べることができ、その国を知るきっかけとなるといいですね。ALTにも感想をきいてみようと思います。 校長 1/28(水) 集会
その後、校長から「一日一善」の話をしました。 1/28(水) 学校保健委員会 2
1/28(水) 学校保健委員会 1
学校医、学校薬剤師の先生方、PTA本部役員の方々に出席をしていただきました。 今回は、感染症予防について保健体育委員が発表を行いました。感染症予防には「うがい・手洗い」が大切だということを改めて学習しました。 また、「元気アップ! 生活習慣チェックについて」学習しました。 最後に健康課題について、グループワークを行い発表しました。 1/28(水) 深川めし ほか
「深川めし・ちゃんこ鍋・小松菜と大根のサラダ・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日は、東京の献立です。深川めしは、江戸時代から伝わる東京都の郷土料理です。江東区の深川周辺の漁師さんが新鮮なあさりとねぎをみそで煮込み熱いご飯にかけた「ぶっかけ」あさりごはんが始まりとされています。今では、ぶっかけとあさりのうまみをごはんと一緒に炊き込んだ混ぜご飯の2種類があるそうです。今日の給食では、ごぼう、にんじん、油揚げ、しょうが、こねぎとあさりをしょうゆ、砂糖、みりん、塩で煮たものをごはんにまぜました。また、ちゃんこ鍋は相撲部屋で、力士が日常的に食べている肉や野菜を 大きな鍋で煮込んだ栄養たっぷりの料理です。明治時代に始まったちゃんこですが、手をつかない(負けない)という縁起を担いで、2本足の鶏肉を使ったものとされてきたそうです。塩味、みそ味、しょうゆ味など、具材や作り方も相撲部屋によってさまざまになっています。一度本場のちゃんこを食べてみたいですね。小松菜と大根のサラダの小松菜は、東京の小松川(今の江戸川区)が発祥地です。江戸時代から作られています。大根も練馬大根が有名で、これも江戸時代から受け継がれている伝統野菜です。今日の給食では、十文字の大根ですがサラダになりました。 ■今日は、東京の郷土料理である深川めしと食べると体が強く大きくなりそうなちゃんこ鍋でした。深川めしは、アサリ、ゴボウ、油あげなどの具材が入っていて、やや甘めで味わい深い深川めしでした。続いて、ちゃんこ鍋は、肉団子、鶏肉、春菊など多くの具材が入っていました。味は、やや甘めで具材と味のバランスがとても良かったです。ごちそう様でした。教頭 1/27(火) ほうれん草のスープスパゲティ ほか 【榛名・倉渕共通献立】
「ほうれん草のスープスパゲティ・ビーンズサラダ・さつまいもとりんごとチーズの蒸しパン・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日は地元である榛名・倉渕地区共通の献立を紹介します。 数年前に給食技士さんと栄養士と協力して作った献立を次期は、それぞれ違いますが、榛名中、里見小・下里見小・久留馬小・宮沢小の児童生徒が今年の給食で食べています。地元のほうれん草を使用したスープスパゲティと、高崎の給食では欠かせない高崎産の大豆を使用したビーンズサラダです。大豆は、朝から技士さんが、みんなに食べやすいおいしい歯ごたえになるように、乾燥大豆をもどして、煮てくれました。献立によっては、みじん切りにミキサーにかけてくれたり、下味をつけるために、もどしてから煮たり、と給食に出る給食は、全部技士さんの手によって、 おいしく食べられるようになっています。また、さつまいもとりんごとチーズを入れた蒸しパンを給食室で作りました。温かいうちに食べてほしいです。 ■本日のほうれん草のスープスパゲティには、ほうれん草の他、赤と黄色のパプリカ、玉ねぎ、マッシュルームなどが入り、色鮮やかでした。味はもちろんおいしかったです。ビーンズサラダは、大豆、枝豆が入っていて、人参が豆と同じくらいの大きさの角切りになっていました。キャベツが食べやすいように柔らかくなっていて、マヨネーズで和えてあるので、子どもたちもおいしく食べることができたと思います。さつまいもとりんごとチーズの蒸しパンは、さつまいもの甘さ、りんごのさわやかな甘酸っぱさ、チーズの塩味が蒸しパンに閉じ込められていて、それそれの部分がとてもおいしかったです。手が込んでいて手間がかかってしまうにも関わらす、子どもたちのために手作りのものを作ってくれる給食室の技士さん方には、頭が下がります。残さず食べたいものですね。 校長 お昼の放送
ドキドキしたことでしょう。放送前に何度も練習をしていました。 休み時間の様子
1/26(月) ホッケフライ ほか 【北海道の献立】
「ホッケフライ・ごはん・どさんこ汁・キャベツとツナの昆布和え・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日は全国学校給食週間についてです。 1月24日から30日は、全国学校給食週間です。学校給食週間は、昭和25年度から始まった取り組みで、毎年学校給食への理解や関心を深めることを目的に実施されます。学校給食は、もともと貧しいこどもたちを飢えから救い、栄養状態を改善させるためのものでしたが現在では役割が大きく変わり、こどもたちが望ましい食習慣や食に関する正しい知識、実践する力を身につけるための重要な役割を担っています。 今日の給食は、北海道の郷土食を紹介します。どさん子汁は、北海道の特産品をたくさん使用した具だくさんのコクのある みそ仕立ての汁ものです。じゃがいも、にんじん、玉ねぎは、北海道ではたくさん作られていて、今日使用のじゃがいも、玉ねぎも北海道産です。そこに、とうもろこし、ほたてを入れました。コクは、バターを最後に入れました。汁もさめにくく体の中から温まります。冬はとても寒い北海道ならではのお料理です。また、北海道は、ホッケの有数な産地でもあります。今日は、フライになりました。また、昆布の産地でもあり、まコンブ、日高コンブ、利尻こんぶなど北海道の各地で有名なこんぶがたくさんとれています。今日は、みそを入れたドレッシングにあえたこんぶあえにしました。味わって、食べてください。 ■給食で日本各地の郷土料理を味わえるのは、とても贅沢ですね。ホッケのフライは周りがサクサクとしていてとてもおいしかったです。どさんこ汁は、具沢山で、野菜はもちろんのことホタテも入っていて豪華でした。群馬県ではお味噌汁の中にバターを入れる習慣はあまりないようですが、バター入りの汁物も風味も感じることができて、おいしかったです。キャベツとツナの昆布和えは、さっぱりとしていておいしかったです。 校長 1/26(月) 体育集会
低学年には、高学年児童が縄を回す助っ人に入りました。 1/23(金) ハヤシシチュー ほか
「ハヤシシチュー・麦ごはん・小松菜サラダ・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日は、小松菜の話です。 中国が原産で、江戸時代に小松川(現在の江戸川区周辺)で栽培されたことから小松菜と名前がつきました。1年中栽培されていますが、寒さに強く、冬を代表する色の濃い野菜の1つです。丸みのある大きな葉が特徴で、葉っぱに厚みのあるもの、茎が太くつやがあるものがおいしいとされています。ビタミンやカルシウム、鉄分が多く含まれていて、加熱しても煮くずれしにくいので、炒め物や汁ものなどにも入れてもおいしく食べられます。 今日の給食できゅうり、キャベツ、ツナとサラダになりました。よくかんで、味わって食べてください。 ■ハヤシシチュー。見た目はカレーそっくりですが、カレーのようなスパイシーさは無く、少し甘みのあるソースでとてもおいしかったです。ごはんとの相性もよく、食べやすくて、あっという間に食べることができました。子どもたちには、よく噛んで食べるように伝えました。小松菜サラダでは、キャベツの黄緑、小松菜の濃い緑、キュウリの色を楽しむことができ、ツナの味もしっかりあってとてもおいしかったです。いろいろな種類の野菜を食べることができる給食は、ありがたいです。 校長 1/23(金) 5年生 家庭科
本日は「ごはんとお味噌汁」を作りました。 身に着けているのは、自分たちで作ったエプロンです。 ごはんを透明ななべで炊きます。なべが透明なため、お米がどのようにしてごはんになるのかを見ることができます。また、その様子をタブレットで撮影しました。お味噌汁は煮干しで出汁をとりました。とってもおいしかったです。ごちそうさまでした。 1/23(金) 寒い朝を楽しみました
寒い冬だからこその発見もあります。 お風呂池に氷が張っています。とても厚い氷でした。安全を確かめた後、1年生が乗ってみました。割れません。1年生は大騒ぎでした。昨年はこんなに厚い氷はできませんでした。 また、一人一人がプリンの空き容器に水を入れていたようです。かわいらしい形の氷ができていました。 1/22(木) わいわいタイム
1/22(木) お昼の読み聞かせ
本日は「14ひきのもちつき」でした。この本のシリーズは、児童に人気がありますね。1月ですので「もちつき」を選んでくれたのでしょう。 1/22(木) ピザトースト ほか
「ピザトースト・豆入りミネストローネ・ジャーマンポテト・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日はジャーマンポテトのはなしです。 ドイツでよく食べられている食材のじゃがいも、ベーコン、ソーセージなどを使った料理で、「ドイツ風の」という意味のジャーマンをつけたジャーマンポテトという名前になったともいわれています。ドイツの家庭料理がもとになっていますが、アメリカを渡って、日本に伝わったことから、アメリカよりのジャーマンポテトになっていると、いう説もあります。本場のドイツの料理名は、「ブラートカルトッフェルン」というそうです。食べてみたいですね。給食の作り方は、じゃがいもを一口大に切り、蒸しておきます。釜に油をしいて、にんにく、ベーコン、玉ねぎを入れて炒めます。程よく火がとおったら、じゃがいもをくわえ、塩、こしょうで、味を調えます。最後に軽く焼いたパン粉、パセリを混ぜてできあがりです。今日は、ピザトーストも手づくりしました。温かいうちにおいしく食べてもらえるとうれしいです。よくかんで、味わって食べてください。 ■まず、ピザトーストに目がいきました。思わず「おいしそう!」の言葉が出ました。5人で一日に約150食を作っているわけですが、「食パン150枚にピザソースを塗りチーズをのせたのかぁ〜。」と思いました。ピザだけでなくスープと副菜を作るのですから、手の込んだメニューにしていただき、うれしかったです。温かくとてもおいしかったです。大豆入りのミネストローネは、中に入っているシェル型のパスタもおいしかったです。ジャーマンポテトは、作り方を【給食一口メモ】に載せてくれたので、自宅で作ってみるのもいいですね。 校長 1/21(水) 1・2年生 体育
体育館で跳び箱の学習をしていました。 一列に並んで馬跳びもしていました。 跳べるようになると面白さも倍増しますね。 |
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