2月3日(火)タゴリンピック4(種目跳び)

最後は、低学年「後ろ回し跳び」中学年「前あや跳び」高学年「二重跳び」でした。どの学年も記録更新を目指して真剣です。低学年最高記録は156回、中学年は42回、高学年は104回でした。この日に自己ベスト更新者が続出しました。たくさん跳んでいる姿を見るたびに歓声が上がっていました。
1年生は1回も跳べなかった人が跳べるようになったり、今年初めて二重跳びができたという人が10回以上跳べたりした瞬間を見ることができて感激しました。また、「昨年まで長縄に入れなかった人が入れるようになって、さらにみんなと楽しんで跳んでいる姿が嬉しい」という先生たちからの声を聞きました。最後まで挑戦を楽しむことができ、疲れがさわやかで、みんなで頑張ったことを称え合えた大会になりました。
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2月3日(火)タゴリンピック3(時間跳び)

長縄の次は、時間跳びでした。長縄で高揚感に包まれた子どもたちはやる気いっぱいでした。低学年最高記録2分46秒、高学年では5分以上が3人、最高記録7分25秒という記録でした。人数が少なくなると「頑張れ」の声がより大きくなり、応援が力になりました。最後にみんなから拍手を送られ嬉しそうでした。
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2月3日(火)タゴリンピック2

みんな気合いが入っているので、いつもより縄を回すスピードが速く心配でしたが、走ってどんどん跳んでいき、ひっかかってもめげずに頑張っていました。予想通り、1回目から全部の班が自己ベスト更新です!!今まで3分で100回いかなかったのに、100回以上、最高150回近く跳ぶ班もありました。子どもたちも大きな声で喜び、ハイタッチし合う姿もありました。縄を回している先生たちも大喜びでした。体育館がみんな頑張ったという一体感に包まれました。
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2月3日(火)タゴリンピック(校内なわとび大会)

体育委員会の進行で、今年のタゴリンピックが行われました。最初に、校長先生から「昨日の自分より成長することが大切、自己ベストを目指そう。全力で挑戦することを楽しんで自分の花を咲かせよう!」と激励の言葉がありました。
最初は、たてわり班ごとに分かれたチーム対抗長縄です。これまでどの学年も練習を重ね、1年生も自分から怖がらず連続して入れるくらいになってきたので楽しみでした。練習では「ハイッ、ハイッ」とリズムよく声が聞こえたり、下級生の背中をタイミングよくそっと押す上級生の姿があったりしたので、記録更新が期待できそうでした。(続く)

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2月2日(月)朝礼

2月の朝礼では、学習発表会や卒業式など大きな行事に全校で取り組む時期ということで、「協調できる個」という話から「百花繚乱」という言葉を取り上げました。

「協調できる個」:1つの目的に向かって、自分も相手もOKという方法を諦めずに、周りと折り合いを付けたり、一緒に考えてやったりできる個人
「百花繚乱」:色とりどりの花((個人個人の活躍やよさ)が一斉に咲くこと、それが花束(学校行事としての成果)として集まり素晴らしいこと

最後に、「一人一人のよさが集まると学校はすてきな花束のようになります。今日も一人一人が自分の花を一生懸命咲かせて、全体で見てもすばらしい学校としていこう」と伝えました。学習発表会では、発表内容だけでなく、主体的にいきいきと活動する姿を楽しみにおいでいただければと思います。
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2月2日(月)いじめ防止会議報告

群馬県教育委員会主催「いじめ防止フォーラム」と高崎市教育委員会主催「いじめ防止こども会議」の報告がありました。各小中高特別支援学校から学校代表が集まり、「SNSでのいじめ」仲間はずれ」などのテーマで話し合いました。そして、それぞれの会議に参加して考えたこと感じたことを一人ずつ報告してくれました。

・もし友達がいじめられていたら、まず友達の立場に立って、どんな行動をすればいいかよく考えることが大切だと思った。
・いじめがあったら見て見ぬ振りをしないでいじめられている子の力になりたいと思った。

会議に参加した感想を聞くと、二人とも「知らない人ばかりで緊張したけど、参加してよかった。」と話してくれました。様々な人と「いじめ防止」に向け話し合ったことで、改めて自分ができることを真剣に考える有意義な時間になったことと思います。
また、子どもたちは報告を真剣に聞いて、「自分だったらこうする」という思いをもってくれたことと思います。今後も折に触れ、「みんなが居心地よく安心して過ごすために、自分ができること」という話をしていきたいと思います。


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2月2日(月)2年生 国語

図書室にある詩集を教室に借りてきて、お気に入りの詩を読んで紹介する学習をしていました。リズムがおもしろいもの、オノマトペの言葉がユニークなもの、内容に共感するもの…それぞれ琴線に触れるポイントは異なりますが、選んだ理由を聞くとどれも納得です。詩集の目次から気になった詩を読むスタイルの人もいました。また、お気に入りの詩を見つけては練習なしで紹介するので、初見ですぐ読めてすごいなあと思いました。感受性豊かなこの時期に、心に響く詩を見つけ、言葉を味わうすてきな時間だと思いました。
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2月2日(月)3年生 理科

じしゃくの性質について学習していました。この前の学習は、身の回りのものは電流が流れるのか、豆電球を使って調べていました。今回は、同じ道具でじしゃくにつくのかを調べていました。予想を立て、「これはどうかな?」と実際に試せるのがいいですね。カブトガニ窓ガラスと窓枠、物差しなど、理科室内のあらゆるものにじしゃくを近づけて実験していて、とても楽しそうでした。
今日の実験はまだ続きがあるそうです。電流が流れじしゃくにも付く、電流が流れないけどじしゃくに付く…など、実験していくうちにルールが見えてきそうです。次回も楽しみですね。
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2月2日(月)4年生 理科

「水を熱するとどうなるか」の実験をしていました。熱した水から出てきた湯気にスプーンを当てて、どのようなことが起こるか観察しました。水滴がついたので「水」だということがわかりました。一人か二人で実験機器を扱えるのはとっても贅沢ですね。小規模校のよさだと思います。次回は「ビーカー内でボコボコ出てきた泡はなんだろう?」という疑問について、子どもたちから出た案で実験するそうです。教科書の基本的な実験も「本当にこうなるのかな?」と思い、確かめる楽しさがありますが、「こうやったらできるのでは?」と実験そのものを試せるが楽しみですね。
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2月2日(月)昼休み 長縄練習会最終日

3回目の練習会では、明日のタゴリンピック(校内なわとび大会)に向けて、見学者も入れてほぼ全員が参加していました。縄を回すスピードも一回目の練習会より速くなってきましたが、連続で跳べる回数が多くなり、練習の成果を感じました。終わった後、「縄跳び練習に、今日は強制的に行かされて来た」と言った人がいましたが、今朝の朝礼「協調できる個」の話にからめて、「明日のために頑張ろうとしている人がいるから、その人に今日は付き合おうと思って来てくれたんだね、ありがとう」と伝えました。多胡小の子どもたちは、縄跳びの得意・不得意、好き・嫌いを越えて、参加する友達思いの子どもたちでした。
明日は、班ごとに記録更新目指して挑戦しますが、全部の班の数を足して、前回より多くなっていたら大成功だと思います。頑張れ!多胡小の子どもたち。
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2月2日(月)3、4年生 体育

タゴリンピック(校内なわとび大会)に向けて、体育で短縄跳びと長縄をしていました。短縄は、あや跳びの練習で、「腕が上がると縄が下に付かなくなるから、腕を下げて体を丸めて跳ぶといいよ」とアドバイスをもらっていました。また、時間跳びを3分間した後は、話もせず地面に座っているくらい息が上がっていました。長縄では最初はゆっくりめに回していましたが、慣れてくるとスピードを上げてリズムよく連続跳びで続けて跳べるようになっていました。明日が楽しみですね。
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