3/12(木) ガーリックトースト ほか
「ガーリックトースト・コンソメスープ・マカロニサラダ・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日は、ガーリックトーストに入っている「にんにく」の話です。 にんにくは、疲れをとって、体を元気にしてくれる栄養がたくさんふくまれています。特に体を動かした後の疲れに効果があります。運動をがんばっている人には、特におすすめです。また、にんにくのにおいは,「アリシン」という成分で、体に入ってきたばい菌をやっつけたり、血液をサラサラにする働きがあります。また、にんにくは、油と一緒に炒めることで、香りがよくなり、食欲をわかせてくれる働きもあります。今日は、マーガリンと一緒にパンにつけて焼きました。においも香ばしくおいしそうですよね。しっかり食べて、午後も元気にがんばりましょう。 ■給食が運ばれてくると、にんにくのよい香りが漂ってきました。表面がカリカリとしっかり焼いてあって、とてもおいしかったです。対照的にコンソメスープは優しい味付けで、入っているじゃがいもや玉ねぎが柔らかくておいしいスープでした。ガーリックトーストとの相性も良かったです。マカロニサラダのマカロニは、くるくると巻いてある形だったので、マヨネーズがよく絡んでおいしかったです。小さいチーズも入っていてよいアクセントになっていました。 校長 3/11(水) 6年生 卒業式練習
3/11(水) 生揚げのそぼろ煮 ほか
「生揚げのそぼろ煮・ごはん・けんちん汁・キャベツの福神和え・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 豆腐と生揚げの話です。 豆腐は今から約2000年以上前に中国で作られ奈良時代に日本へ伝わりました。豆腐には木綿豆腐と絹ごし豆腐があります。木綿豆腐の表面に布目があり、絹ごし豆腐は表面がなめらかでやわらかいのが特徴です。豆腐は大豆をやわらかく煮て、つぶした汁を使います。この汁が豆乳です。この豆乳を固めて豆腐ができます。生あげは、厚切りにした豆腐の水けをしぼり、油で揚げたものです。どちらも大豆のタンパク質や脂肪などの栄養をたくさん含んでいる栄養満点な食品なので、みなさんにもしっかり食べてほしいと思います。今日は、生揚げはそぼろ煮に、豆腐はけんちん汁に入りました。今日もしっかり食べて、体の栄養にしましょう。 ■生揚げのそぼろ煮は、甘じょっぱく煮込んでありごはんのおかずにぴったりの味付けでした。枝豆が入っていてアクセントになっています。けんちん汁には、薄切りにしたごぼうやこんにゃくがたくさん入っていて、ごぼうの善い香りがしました。おいしかったです。本来のメニューはキャベツの塩昆布和えでしたが、福神漬けがたくさんあったため、変更してキャベツを福神漬けと和えたそうです。福神漬けの甘じょっぱさがキャベツとなじんで、ごはんのお供になっていました。おいしかったです。 校長 6年生 英語
中学校生活で頑張ってみたいことを簡単な英語で書いていました。 5年生 版画制作
がんばっています。 4年生 習字
筆遣いも慣れています。 3/10(火) バンズパン・カレーうどん ほか
「バンズパン・カレーうどん・ブルーベリーヨーグルト・牛乳」でした。 【給食一口メモ】 今日は、上室田小の6年生のリクエストで、バンズパンとのカレーうどん、ブルベリーヨーグルトです。カレーうどんは、煮込みがいいということでしたので、アツアツの煮込みにしました。バンズパンは、高崎を中心とした、群馬県の西毛地区で人気のドーム型をした甘いローカルパンです。バンズパンといえば、ハンバーグをはさんだバーガー用のパンのことをいいますが、私たちにとって、バンズパンといえば一番に思い浮かべるのは、今日の給食のバンズパンのことではないでしょうか?表面のビスケットの生地と中のフワッとした生地の甘さがおいしさの特徴です。給食では、最近出ることが少なくなっていますが、パン屋さんやスーパーのパンコーナーでも人気なパンです。私たちには、普通のパンですが、県外に行くと食べられないバンズパン。今日は、特に味わって食べてください。 ■今日は、子どもも大人も大好きな給食でした。カレーうどんは、出汁が効いてて大変おいしかったです。バンズパンも甘くて食感がよく、飽きがきません。そして、ヨーグルト。カレー料理にぴったりで、口の中のカレー風味を一掃してくれました。ごちそうさまでした。 教頭 3/9(月) 高崎丼 ほか
「高崎丼・ごはん・卵スープ・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日は、たまごの話です。 たまごは、みなさんの体を作るもとになる赤色の食べ物の仲間です。筋肉や血液をつくるもとになるたん白質がたくさんふくまれています。たんぱく質以外の栄養もバランスよく含まれていて、食物繊維とビタミンC 以外の栄養が入っています。成長期のみなさんにとって、とても大切な食べ物です。しっかり食べて、じょうぶな体を作りましょう。今日は、たまごスープになりました。ここで、クイズです。 私たちが食べている「鶏のたまご」ですが、殻が白いものと茶色のものが あります。なぜでしょう? 1 食べている餌によって色が変わる 2 鶏の羽の色によって、色が違う。 3 生まれた卵に色を塗っている 答えは、2 鶏の羽の色によって、色が違う です。 白い羽の鶏は、白いたまご、茶色の羽の鶏からは、茶色の卵が産まれます。給食のたまごは、白いの卵を使っています。どちらの色でも栄養には違いはないそうです。 ■高崎丼には、たくさんの野菜の他にエビ、ウズラの卵が乗っていて、とても豪華でした。白菜やにんじん、玉ねぎなどの野菜がとても柔らかく煮こんであるにも関わらず、豚肉や海老が固くなりすぎないので、技士さん方の配慮があるのでしょうね。とてもおいしい高崎丼でした。卵スープもおいしかったです。 校長 3/6(金) ハヤシシチュー ほか
「ハヤシシチュー・ごはん・小松菜サラダ・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日はじゃがいもについてです。 じゃがいもは、熱や力のもとになる働きをする黄色の仲間です。じゃがいもは、ウィルスから体を守ったり肌を丈夫にして守ったりする働きをするビタミンCもたくさんふくんでいます。果物や野菜に多いビタミンCですが、じゃがいもなどの芋類に含まれるビタミンCは、熱に強いので、煮ても栄養素がこわれにくいのが特徴です。 今日は、ハヤシシチューに入りました。ハヤシルウ、デミグラスソース、ウスターソース、中濃ソースと赤ワインで、煮込みました。 ごはんと一緒においしく食べてください。 ■見た目はカレーのようですが、辛さは全くなく、とてもおいしいハヤシシチューでした。いろいろな調味料で煮込んであるのですね。赤ワインまで入っているとは思いませんでした。ごはんとの相性もよく食が進みました。小松菜サラダには、レモン汁が少し入っているようでした。さわやかな風味があり、口の中がさっぱりしましtた。これもとてもおいしかったです。 校長 3/5(木)ゆめロールパン ほか
「ゆめロールパン・豆入りミネストローネ・チーズサラダ・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日は豆入りミネストローネに入っている大豆についてです。大豆には体をつくるもとになるタンパク質がたくさん含まれています。そのほかにも食物繊維やビタミン、ミネラルなど体の調子を整えたり、体の成長を助けてくれる栄養がたくさんふくまれています。今日は、大豆の他にひよこ豆といんげん豆の豆も入りました。トマトのスープで食べやすくなっていると思います。 ■パンは、ふっくらで甘みがあり、ミネストローネとの相性はバッチリでした。ミネストローネは、トマトベースでとてもおいしかったです。 サラダは、味付けがよく、チーズが入っていることで、飽きのこないサラダとなっています。本当にお代わりしたいくらいでした。 教頭 3/3(火) 感謝の会 2
最後は大字主任様から、ご挨拶をいただきました。 地域の方々はじめアフタースクールのボランティアの方々、大変お世話になりました。 引き続きよろしくお願いいたします。 3/3(火) 感謝の会 1
毎年感謝を伝える「感謝の会」を行っています。 当日はあいにくの雨でしたが、多くの方々に来場していただきました。 児童から感謝の手紙をお送りいたしました。 3/4(水)ひな祭りの献立 ちらし寿司 ほか
「ちらし寿司・すまし汁・ごまあえ」でした。 【給食一口メモ】より 昨日の3月3日はひなまつりでした。女の子の健やかな成長と幸せを願う行事になっています。ひなまつりには、古くから伝わる伝統的なお祝い料理があります。代表的なものとして、はまぐりのお吸い物やひし餅、ひなあられや甘酒、ちらしずしなどがあげられますが、それぞれの料理や色にも縁起の良い意味が込められています。ちらしずしのエビ、こしが曲がるまで長生きできるように。ひしもちの三色、緑、白、赤の色には、緑は『新しい芽』と厄除け、白は『雪』と子孫繁栄、赤は『桃の花』と魔除けの意味で、雪の下から新しい芽が出て、桃の花が咲く』という春の訪れが表されています。健康で、幸せに過ごせるようにという願いが込められています。 ■毎年この時期は、栄養教諭や給食技士さんたちが、給食にちらし寿司を出してくれます。これを食べると春だなと感じます。ちらし寿司は、すまし汁と相性がよく、子ども達もおいしかったと言っていました。 教頭 3/3(火) みそラーメン ほか
「みそラーメン・揚げギョウザ・チンゲンサイのナムル」でした。 【給食一口メモ】より 今日は、ギョウザの話しです。 クイズです。ギョウザは、もともとどこの国の食べ物でしょう?1韓国 2日本 3中国 4タイ 正解は、3の中国です。ちょっと簡単でしたね。中国では、ギョウザの形が昔のお金の形に似ていることから「食べるとお金持ちになる」「縁起が良い」と言われ、お正月など、おめでたい日に食べるのだそうです。今日の給食では、油で揚げたあげギョウザにしました。いつもより、外はパリパリ、中はジューシーになっていると思います。 ■みそラーメンの食べ方は、スープの中に麺を入れて食べます。子どもたちは、こうした食べ方が大好きです。また、麺は柔らかくて食べやすいです。ギョウザは揚げてありました。麺の柔らかさと揚げギョウザの皮の固さがよくマッチしていて食べ応えがありました。ごちそう様でした。 教頭 3/2(月) 豚キムチ丼 ほか
「豚キムチ丼・麦ごはん・わかめスープ・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日は、わかめの話です。 わかめは、1年生の海藻です。1年生の海藻は、1年のうちに成長して、枯れてしまうのです。冬から春にかけて、日本各地の海岸でとることができます。食物繊維やカルシウム、ミネラルを多くふくんでいて、みなさんのおなかの調子をととのえたり、体の成長を助けたりと、大切な働きをしてくれます。わかめは、加熱すると茶色からきれいな緑色になります。給食でもみそ汁や、スープ、サラダなどになって登場しています。今日の給食では、わかめスープになりました。わかめスープと豚キムチ丼は、中室田小学校の6年生からリクエストをもらいました。みんなも好きなメニューだと思います。楽しんで食べてください。 ■本日は、中室田小学校6年生からのリクエスト献立でした。 中室田小学校から、うれしそうな声が聞こえてきそうです。豚キムチ丼は、豚肉のうまみがたっぷりと出ていてとてもおいしかったです。キムチ丼と言っても、それほど辛くなく、低学年でもおいしく食べていました。わかめスープもおいしかったです。 校長 2/27(金) キーマカレー ほか
「キーマカレー・ナン・コンソメスープ・ブルーベリーヨーグルト・牛乳」でした。 【給食一口メモ】より 今日はブルーベリージャムについてです。 ブルーベリーは、もともと北アメリカで生まれた果物です。日本でも夏が旬のくだもので、榛名地区でも作られています。ブルーベリージャムのすごい働きを2つ紹介します。 1つ目は、ブルーベリーの中に含まれるアントシアニンは、目のつかれをやわらげて、視力を回復するはたらきがあります。 もう1つは、ブルーベリーをジャムにすると、お砂糖を煮詰めることで、メラノイジンという成分ができて、体の細胞を元気にしてくれる働きを発揮します。今日は、ヨーグルトにブルーベリージャムの他にバナナとももを入れました。しっかり食べて、午後も元気にがんばりましょう。 ■本日は、下室田小学校6年生のリクエスト献立でした。普段あまり給食で出ることがない「ナン」でしたので、子どもたちはとっても楽しみにしていたようです。キーマカレーには細かく砕いた大豆がたっぷりと入っていますが、これは給食技士さんが朝早くから柔らかく煮てくれたものです。とてもおいしかったです。「ナンを2枚くらい食べたい!」という声も聞こえてきました。もちろん、コンソメスープ、ブルーベリーヨーグルトともに、おいしかったです。 校長 |
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