2月27日(金)3、4年生 図工
動植物、海や山など「自然」をテーマに、「光のさしこむ絵」という作品を制作していました。例えば木の葉を表現するならば、色々な色のセロハンを葉に見立て、大小たくさん丸く切って貼ったものを光を通して見るといった作品です。好きな色のセロハンを明るい窓の方にかざすと、透明感が増してさらにすてきな色になりました。「この色きれい」「重ねてできたこの色もいいな」「赤に模様を付けたいからプチプチマットに重ねよう」などと言いながら、あれこれ形や色を考えていました。次の図工の時間も楽しみですね。
2月27日(金)2年生 算数
今日は最初から、一人一人がサイコロ型の立体模型を作っていました。作りながら図形の大事な言葉を質問してみると、頂点も辺の数も全員が言うことができました。昨日よりも早く模型を作ることができたようです。何回も具体物を作ったり眺めたりすることによって視覚的にも理解していくのは、低学年には特に効果があります。最後にドリルでこれまでの学びを確認していました。直方体の図形について「3センチの辺はいくつありますか?」という問題は、どこが同じ長さの辺か理解していないと解けません。12本と答えを1度書いて、「あっ、全部一緒じゃない」と気づく姿が見られました。
2月27日(金)1年生 6年生の学び方を見学
6年生の社会科の学習を1年生が見学に来ていました。6年生は今日のめあても「自分で決める」でした。6年生は学習の多くを自由進度学習で進めています。黒板には各自で決めためあてが表示されていて、今日の学び方も自分で決めて進めています。1年生が見に来ていても、特に気にすることなく、自分のペースで話し合ったり、一人で調べたりして進めていました。
1年生は見学後に見てきたことをまとめていました。「誰と勉強するか自分で決めていてすごい」「タブレットを使っていっぱい勉強していた」「自分もローマ字を覚えてローマ字入力したい」「世界のことを調べていて難しいことを勉強していた」など書いていました。 6年後の未来像をイメージできたかな?今の6年生のように、自分のペースで自分の必要なことを考えて、自分から学習を進めていけるようになっているといいなあと思いました。
2月26日(木)5年生 社会
「私たちの生活と森林」について学習していました。5年生も6年生と同じように全体の学習課題から、個々の疑問(課題)を出し合い、追求したい疑問から調べます。調べる手段も「動画、教科書、資料集、インターネット」と様々です。学習形態も「一人、友達、先生」から自分で選択し、途中で変えてもよし、聞きたいときにすぐ聞くことができます。「この学習に入ったとき、図書の本で関連する書籍を見つけて読んでみた」という人もいて見せてもらいました。その好奇心と探究心に感心しました。
最後に、先日やったテストが返却されました。「最近社会のテストの点数が上がった!」「社会できるようになった」「この一問悔しい」などの声が聞こえました。自分の興味から調べていくと、その周りの知識や理解も関連付いて理解が深まるようです。学習効果も実感できているようで嬉しいです。
2月26日(木)2年生 算数
はこの形を学習していました。辺や頂点の数、図形の特徴などを具体物を使って理解していきました。「頂点から3本辺が出ている」「頂点が8個ある」「向かい合っている辺は同じ長さ(色)」など、図形についての気づきを説明できました。最初は3人で一緒に考えながら模型を作りましたが、その後一人一人挑戦していました。次回は、サイコロ型の箱について学習するそうです。今日の図形と同じところや異なるところに注目できるといいなと思います。
2月20日(金)学習発表会リハーサル2
音楽クラブは、昼休みに楽器準備からあいさつ、活動紹介、片付けまで通し練習をしました。また、どの学年も、3日間休みが入って休み明けの本番なので、自信をもって発表できるよう最後の練習をしていました。
これまで、発表内容や分担を自分たちで話し合って決めたり、わかりやすく見やすく発表しようと工夫したりしてきました。発表内容は、1年間の歩みを伝えたり、学習して発見したことやおもしろかったことをクイズや劇で紹介したりします。どの発表も「聞いている人に楽しんでもらおう」「成長した姿を見てもらいたい」と、心を込めて準備しています。今、本番を迎えるにあたり、仲間と一生懸命頑張ってきた子どもたちの姿を誇らしく感じています。 当日は、来場のみなさんと共に子どもたちの成長を喜び、称え合い、楽しい時間を過ごせればと思っています。
2月20日(金)学習発表会リハーサル1
給食後に、全校で体育館に集まって、司会進行の流れや全校合唱の位置や出入りについて確認しました。会場が発表会当日のようになっていたので、歌もダンスもこれまで以上に気合いが入っていて、みんなの本気が伝わってきました。児童会の人たちも、児童代表としてかっこよく発表会を運営しようと、返事や話すスピード、目線や座り方も意識したり、流れを先生に確認したりしていました。(続く)
2月20日(金)3年生 理科
「N極とS極とはどういうことか?」について考えるための実験をしていました。まず、全員でU字磁石をやじろべえのように鉛筆の芯の上に置いてみました。N極が動いて止まった方向を指してみると、どの磁石も北を向いていました。みんなで驚いていると、「N極のNはNouth(北)だからだ!」と気づいた人がいて、さらに驚きました。続いて水の上に浮かせてもやはり北を向きました。最後に「北に巨大なS極の磁石があるから引き合うのかな?」という話で教科書を開いてみると、地球と関係することが紹介されていました。「へーっ、おもしろい」「どういうこと?もっと知りたい」と声が上がり、自然界の不思議、理科のおもしろさに心が動いていました。今日の自主勉強のテーマになったら嬉しいです。
2月19日(木)3、4年生 図工
今日は3年生が紙版画を刷っていました。前回の4年生の木版画は、彫っていないところが平らなためインクがよくつきますが、紙版画は台紙に色々な素材と模様の紙を貼っているので、段差にインクをしっかり付ける必要があります。丁寧に何回もローラーで付け、ばれんだけでなく指を使って形の縁をこすると、輪郭がはっきりしてきれいに仕上がりました。「靴のひもまではっきり写ってよかった」「顔の形やパーツがきれいに出た」と喜んでいました。
今多胡小は、各学年の様々な作品が廊下に掲示されています。どこを歩いてもさながら美術館のような賑わいで、前を通るたびに見入ってしまいます。来週の学習発表会の際には、これらの作品もどうぞゆっくり鑑賞していただけると嬉しいです。
2月19日(木)5年生 算数
直径と円周の長さの関係について学習していました。トイレットペーパーやガムテープ、電池など、身の回りにある円形のものを探し、裁縫セットにあるメジャーを使って円周と直径を測って記録していました。記録を続けていくと、「円周の長さ÷直径は、どれも約3になる」「直径の約3倍は円周の長さとほぼ同じ」などに気づき、つぶやいている人がいました。そして、次のものを計る前に予想して当たっていたら「おーっ、やっぱり」と言って喜んでいました。円の大小に関わらず、ほぼ同じ値になる関係を発見し、楽しみながら学んでいました。算数のおもしろさや美しさを感じてくれていたら嬉しいです。
2月19日(木)1、2年生 体育
今日は跳び箱王に挑戦していました。低学年は、「開脚跳び」「横跳びこし」など5種類の技があります。ロイター板を両足で踏み切って跳んだり、両足を開いたり、両手を跳び箱の遠くや横に置いて体を移動させたりするところがポイントです。みんな新しい跳び箱とふわふわマットで怖さがなくなり、思い切ってジャンプしていました。最後に、「しっかり跳び箱を押して跳んだ」「両足で踏み切った」など、できたポイントを発表していました。全員が合格したそうです。一生懸命挑戦し、できることが増えると、勉強がますます楽しくなりますね。
2月18日(水)図書室で
今、全校でおすすめの本紹介をしています。階段下に「どくしょの木」が置かれています。そして今、司書の先生が、そのおすすめの本を高崎市立山種記念吉井図書館に借りられるよう手配してくださって、実物が図書室に並んでいます。手に取って読んでみることができるのでありがたいですね。3,4年生の図書の時間に行ってみると、早速紹介されていた本を借りたり読んだりしている人がいました。自分では選ばないかもしれない本に触れ、はまるかもしれません。この機会に本とのよい出会いがあり、読書時間が増えるといいなと思いました。
2月18日(水)昼休み
昼休みに体育館に楽器を運ぶ姿があったので行ってみると、音楽クラブが練習をしていました。曲ごとに曲想に合った楽器を各自で選んでいるようで、色々な楽器に挑戦できるのがいいですね。3学期にも発表を予定しているようで楽しみです。
2月18日(木)自主学習発表会
今日の昼休みは、たてわり班で自主学習発表会でした。その日に学んだことを復習したり、興味をもったことを調べたり、漢字辞典を使っての漢字学習だったりを紹介していました。調べ学習のテーマは多岐にわたり、最近の祝日、ニュースで気になったこと、タイムリーなオリンピックのこと、好きな生き物などがありました。また、発表を聞いたりノートを見たりして「ノートの使い方が上手でわ見やすい」「図を使っていてわかりやすい」など感想を伝え合っていました。「ニュースで伝えていないことも調べるとよくわかる」「自分でやるとよく理解できて勉強が楽しくなる」などのアドバイスもすてきでした。学ぶはまねぶ(まねる)からですので、今日いいなあと思った学習をやってみてほしいと思いました。
2月18日(水)1年生 算数
4年生と同様、1年生も算数の最初に百マス計算をしています。今日は繰り下がりの引き算で百マス計算をしていました。教室に入っても誰も振り向かずに全員が集中していてすごいです。その後、「何番目」という言葉が入った問題文を図や式で表したり、考え方を説明したりする学習をしていました。「何番目という目までを入れる」「同じ単位、3つの人人人にならないと計算できない」など、解くポイントを次々に言いながら、友達と説明し合ったり、先生に説明したりできました。「みんなで(合わせて)」「のこりは」など、算数用語もしっかり使って説明していたので、しっかり算数を学んでいるなあと感心しました。
2月17日(火)3、4年生 図工
3、4年生は版画を一緒に進めていますが、3年生は紙版画4年生は木版画です。刷る工程は作品の仕上がりに関わる重要な工程なので、今日は分けてまず4年生が刷っていました。丁寧に作業を進め、紙を版木からはがすと、作品の仕上がり具合を嬉しそうにじっくり眺めていました。
3年生は次回なので、今日は作品バックに今年の「好き」を集めた絵を描いていました。共に休み時間の自分の姿をテーマにした作品です。木版画と紙版画の違いを楽しみにしたいと思います。
2月17日(火)休み時間 保健委員会企画
今週は休み時間になると養護教諭や保健委員会の人たちが玄関に立って、手洗い推進キャンペーンをしてくれています。遊ぶ前に手にスタンプを押して、休み時間終了後の手洗いでスタンプが消えるまでしっかり洗うというルールです。「水が冷たい、めんどうくさい」という気持ちを楽しく手洗いすることで、汚れと共に洗い流します。
早速、1年生が走って来てくれました。こういうときにすすんで楽しみにしながら参加してくれるので、とても嬉しいです。高学年の人も「賞状もらえるから、1週間頑張る!」と言っている人もいました。 高崎市は今、胃腸炎系や流行性の感染症が流行っています。多胡小はみんなで基本の予防「うがい手洗い」をすることで、元気に過ごしたいですね。
2月17日(火)2年生 算数
「分けた大きさの表し方」という分数の考え方について学習しています。この学習は3年生の割り算にもつながる考え方で、とても重要なところです。折り紙を半分に折って、「1枚を同じ大きさの2つに分けた1つぶんを1/2」という算数的な言い回しも初めてなので、図に書くとわかることでも言葉だけでは難しいところです。
今日の問題は、「8こあるお菓子を2人で同じ数ずつわけた1人分は4こ」というのはわかったけど、「8この1/2は4こ」という考え方や、「4/8でなく、1/2」という考え方は難しかったようです。基本の考え方を復習したり、図を書いて考えたり、みんなで話し合ったりすることを通して、少しずつイメージできるようになってきました。みんなで話っているうちに、「同じ図だね」「あ、そういうことか」という声が聞こえてきました。
2月17日(火)3年生 理科
様々な形の磁石を使って、磁石の性質を調べていました。最初は、S極とN極が書いてあるものを使って、「同じ極はしりぞけ合う、違う極は引き合う」という基本を確かめました。次に、この性質を使ってただの黒い磁石はどちらの極か調べました。棒磁石は簡単でしたが、リング型や丸形は近づけたときの動きを見ていないとわかりません。そのうち、「近づけると磁石が回転するときがある!」ということを発見した人が出てきました。「どこまでがS極?」「もしかして半分半分?」という考えにたどり着き、みんなで確かめて納得できました。理科の実験は予想を裏切られて「え?どういうこと?」という疑問がわいたり、納得できる発見に興奮したりすることがあっておもしろいですね。
2月17日(火)キャリア集会
今朝は、本校のALTの先生をゲストスピーカーとしてキャリア集会を行いました。昨年夏に来日して1年あまりですが、日々子どもたちと日本語でも会話して過ごしているので、日本語でスピーチできるほど上達しています。すごいですね!
自分の出身地のことだけでなく、小学生時代に日本のアニメやゲームに出会い、日本文化や日本語に興味を持ち続け、さらに大学で日本語日本文化を専攻して学んだそうです。日本語の発音や漢字がかっこいい、おもしろいと思っているそうです。 子どもたちに小学校時代からALTと英語を学ぶ価値として「世界を知るチャンス」と思ってほしいそうです。そして英語が話せることは「世界につながるツール」であり、情報や様々な人に出会え、海外で働くときに有利だそうです。 最後に、「学校で友達と勉強やスポーツをすることで、一緒に頑張るから何でもできるようになる。一緒に話したり過ごしたりすることを大切に。」というメッセージをいただきました。 今日の話から、「好きなことから学びが広がり、海外で働くまでつながることもある」や「英語を学ぶ価値」について気づく機会になりました。ALTの先生との出会いから英語が好きになり、海外で働いたり日本語を海外に教えに行ったりする人が出てくるかもしれませんね。
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