2月16日(月)5、6年生 体育
最初に「全員がボールに触わる」「全員が楽しく参加できる」ために、どんなルールがあったらいいか話し合っていました。教科書を参考にしたりAIに質問したりしながら、各班で考えていました。その結果、「キックインを順番に」「攻めと守りを前半と後半で分けて」「全員触わって得点したら3点」など、アイディアが出されました。また、「サッカーは攻守を臨機応変に変えてするから、攻守どちらも上手くならないといけないから分けすぎてはいけない」という意見も出されました。
最後に、ボーナス得点以外のルールでゲームをしてみました。前回より、ボールに触れる機会をつくり合ったり、声を出してパスをもらいに行ったりしていました。 車椅子バスケットボールは身体別にポイントアップ(又はハンデ)がありましたね。他のスポーツ、他教科で学んだことも生かして、多胡小全員が楽しめるサッカールールができるとおもしろいですね。
2月16日(月)5年生 理科
「電流が生み出す力」という学習をしていました。今日は、実験キットの電池で動く車を完成させるところでした。これまでいくつかの実験をしてきているので、既に最初の電池がなくなった人は自宅から新しい電池を用意したり、回路が正しくできているか友達とチェックしたり、説明書とにらめっこしたりしながら頑張っていました。また、先生にグロスを塗ってもらい車の動きがよくなると、喜んでいました。
電磁石の学習も終わりに近づいていますね。生活の中で電磁石の性質を生かしたものがたくさんあるので、そういう視点で見回せるようになっていたら嬉しいです。
2月16日(月)たてわり班活動
今朝は、今年度最後のたてわり班活動でした。ケイドロのチームは、のぼり棒を牢屋にして校庭をいっぱい使ってやっていました。逃げるだけでなく、隠れたりして捕まらないようにしたり、捕まった仲間を助けようとしたりして楽しんでいました。王様ドッジボールのチームは、ルールがよくわからない人もいたようで、ボールから逃げたら後ろにいた王様に当たってしまうこともありました。1年生も体育でドッジボールの練習を積んできたので、同じルールで参加して楽しんでいました。「安全に」「楽しく」活動できたと最後の活動も振り返ることができました。
リーダーとして活動を進めてくれた6年生は、1年間お疲れ様でした。集団に自ら声を出して指示し、動かすことの大変さとやりがいを感じてもらえたら嬉しいです。
2月13日(金)5年生 図工
「彫り進めて刷り重ねて」という作品に取り組んでいる人は、どのような模様や色が重なるとより効果的な図柄になるか、考えながら最後まで丁寧に作品作りをしていました。アラベスク模様風(幾何学図形の反復)のデザイン版画は、1枚の図柄を組み合わせることでできる複雑な模様が神秘的なので、版木と作品を比べてみるのもおもしろいと思いました。
また、仕上がって次の「ミラクルミラーワールド」の構想を練っている人もいました。鏡に映ることを想定した世界を想像して、1/2、または1/4立体造形作品を作っていきます。お城、塔、百人一首やスポーツで対戦(対面)…図工の教科書の作品例を見ているだけで、「わっ、これすごい、どうなってるの?」「材料で本物の石、布など使っているね」などの声が聞こえてきて、ワクワクしている様子が伝わってきました。次回も楽しみですね。
2月13日(金)1年生 図工
「まどをあけたら」どんな景色が出てくるのか、想像しながら作り進める楽しい作品に取り組んでいました。前回は好きな色の窓を選び、好きな形の窓を描いてカッターで窓が開くように準備しました。今日は、その窓をはさみで切り取り、台紙に貼っていました。大小、形も、開き方も様々で、窓から想像する思い思いのお話をしながら、楽しそうに作っていました。はさみもカッターも使いながら上手になってきています。
2月13日(金)図書委員会 バレンタインイベント2
借りに来た人は選ぶ喜びがありますが、用意した図書委員さんも自分の作った福袋を選んでくれるのかドキドキしていました。こっそり「これ、ぼくが作ったやつだよ」と教えてくれる人もいました。今日は本の福袋だけでなく、ハートを持ったくまの折り紙ももれなくプレゼント!!だったので、今日図書室に来た人はラッキーでした。
今日は外遊びにも行きたくなるような温かな陽気だったり、図書の本を借りられない事情がある人がいたりで、「行きたかったのに」という声も聞こえてきました。その声に応えて、何と追加日決定だそうです。来週も楽しみですね。
2月13日(金)図書委員会 バレンタインイベント
中休みに図書委員会企画のイベントがありました。階段下に告知された看板を見て、ワクワクしていました。どんな本が入っているかはわかりませんが、福袋には一言メッセージが貼ってあります。子どもたちもそのメッセージを読みながら、どれにしようか選んでいました。(続く)
2月12日(木)3、4年生 音楽
「茶色の小びん」の合奏練習をしていました。どのパートの人も最後まで演奏できるようになり、今日は音の強弱や音色を意識した練習をしていました。木琴や鉄琴はバチを変えると音色が変わることがわかり、色々なバチを試したり、たたき方を変えたりして曲想にあった音色を追求していました。最後に全員で合わせて合奏してみると、一緒に曲が終われなかったり、録音したら音が聞こえなかったりすることがわかり、次回の課題をもつことができたようです。一人一人はほぼ演奏できるようになっているので、個々のペースでなく、チームとしてのペースに合わせて、音の大きさも調整できるようになったらいい演奏になります。合奏を通して「協調できる個」が試されていますね。
2月12日(木)6年生 社会
日本の歴史の学習も現代史に入ってきました。今日の調べ学習のテーマの1つに「東京オリンピックはなぜ開催できたのか?」がありました。「オリンピックは平和の祭典」であるにも関わらず、当時の国際政治情勢も大いに関係があることがわかりました。今冬季オリンピックが開催中です。この学習を通して、違った視点で観戦することができるかもしれませんね。
6年生は、調べていてわからないときはつぶやいたり、友達のところに自分から行って一緒に考えたり教えてもらったりすることが自然とできます。みんなで学習を進めるのがとても上手でナイスチームです。学習課題に対しての自分の疑問を学習のスタートにし、他の内容も順次調べて全体像をつかんでいくスタイルで、疑問が解決しても新たな疑問がわいて深い学びにつながっています。調べる時間が足りないくらい興味が広がっていく人もいます。歴史の学習を楽しんでいて嬉しいです。 ※今日から2月20日まで「ようこそ先輩」として高校生が来ています。
2月12日(木)4年生 算数
小数のかけ算と割り算を学習していました。4年生は重要事項をノートに書いたり説明したりすることをコツコツ積み上げているので、最初に比べると小数点を打ち忘れるミスはなくなり、小数の意味をよく理解して計算の仕方も説明できてすばらしいです。
学習の最終段階になってきているので、「割り算の商は整数で」「割り切れるまで」などの条件をよく確認したり、積や商の答えが出た後に足し算や引き算をするときには小数点を揃えて計算したりするなど、間違いやすいところを自分で意識して問題が解けるようになると完璧ですね。ノートや振り返りに書いておくのもいいかと思います。学び方が上手になって、力が付いてきていますね。
2月12日(木)2年生 国語
今日は、各自が3匹の猫の絵を紹介し、それに対して質問をしたり、すてきなところを見つけて理由を付けて伝えたりする学習をしていました。友達の絵を見て、「3匹いるからバナナを3つ描いているのが優しくていい」「ハロウィン猫だから、猫の口がカボチャの口みたいな模様になっているところが工夫している」など、伝え合っていました。また、先生が描いた3人の特徴を捉えた猫の絵には、「髪の毛のスタイルがよく似てる」「しっぽを振っている感じがかわいい」など伝えていました。お互いに細かいところまでよく絵を見合って、よいところを見つけるのが上手だなと思いました。
2月12日(木)5、6年生 体育
今日からサッカーが始まりました。3チームに分かれて、まずは試合をしたり見たりすることを通して、これからの学習計画を自分たちで考えていきます。観戦している人は、「ボールに向かって全員が行かずにパスをもらえるようにばらけていたのがいい」など、応援しながら良いプレーを見つけていました。思わず「ナイスシュート!」と声が出てしまうほどナイスプレーが初日からたくさんありました。ボールに触れる量に差があるので、練習の工夫だけでなく、全員が積極的にボールを触って楽しめるルールの工夫なども考え、運動量確保と技能向上、そしてみんなで楽しんでほしいと思います。Tボールのように、休み時間に練習する人が増えるのかな?
2月10日(火)5年生 家庭科
今日は、J-FLEC(金融経済教育推進機構)という団体から外部講師をお招きして、クイズなどを通して「おこづかいから学ぶお金の話」という学習をしました。
まず、お金の使い方について、子どもたちの多くは、「買いたいものを買ってから残りは貯金、全部一気に使わない」「必要ないものは買わない」という考えでしたので、とても堅実だと思いました。講師から、『買いたいものを「必要なもの」と「ほしいのもの」に分けて考え、必要なものを先に買う』というお話も当たり前という感じで聞いていました。 最後に、「怪しいものに気づく力」「きっぱりと断る力」「困った時は相談する力」という3つの力を身につけて、お金のトラブルに巻き込まれず、上手に付き合って生活してほしいというメッセージをいただきました。 子どもたちは、自分でおこづかいを定期的にもらって計画的に使うという経験は、まだあまりしていない人が多いようでした。今後お金を自分で扱う機会が増えたとき、今日の話を思い出し、考えて行動してくれるといいなと思いました。
2月10日(火)図書集会
今朝の朝活動は、図書委員会によるアニマシオンでした。アニマシオンとは、1冊の本を読み(読み聞かせ)、間違い探しやクイズなどのゲームを通して、子どもの読書力・思考力・集中力を楽しみながら育むという読書活動です。今日の本は、子どもたちもよく知っている「からすのパンやさん」でした。
図書委員さんが分担して読み聞かせをした後、今日は、本の内容に関する選択クイズでした。○×クイズだと当てずっぽで選べますが、選択肢が4,5個あるとどれもありそうで難問でした。答えを聞いて、もう一度読んで確認したくなりました。 最後に、今週末のイベントの紹介がありました。いつも子どもたちを図書室や読書へ誘うすてきなしかけやイベントを用意してくれています。今回も楽しみですね。 みんなを楽しませようと、図書委員さんは、読む練習をしたり色々な準備をしたりありがとうございました。また、終わったあとに、「緊張したけど楽しかった」と言ってくれたので嬉しかったです。
2月9日(月)昼休み スポーツ王にチャレンジ
雪がほぼ解けた校庭で、体育委員会主催の「スポーツ王チャレンジ」が行われました。体育委員会の子どもたちが、フラフープ競技に挑戦する友だちの数を数え、サポートしました。1年生から6年生までの参加した子どもたちは、今までの自分の記録を更新しようと何回も挑戦する様子が見られました。
明日2月10日(火)には、鉄棒チャレンジが開催される予定です。記録更新を目指して、多くの子どもたちに参加してもらえたらと思います。
2月9日(月)1・2年生 体育
体育館では、はじめになわとびの練習に取り組みました。「前振り跳び」や「横振り跳び」などの技を頑張っていました。
その後は、跳び箱の学習です。開脚跳びにつながるロイター板でのジャンプや、跳び箱への跳びあがりなどを練習しました。 体育館での活動ということもあり、寒い中での学習ではありましたが、手のつく位置や安全なおり方などに気を付けながら頑張りました。
2月9日(月)全校 読み聞かせ
朝行事の時間帯に読み聞かせボランティア「やつかの会」による絵本の読み聞かせが各学年で行われました。
子ども達は、「今日の絵本は何だろう」と月に1回実施される読み聞かせをとても楽しみにしています。 「やつかの会」による読み聞かせも、今年度で25年目になります。 これからも、いろいろな絵本の読み聞かせをとおして、子ども達に絵本の世界の面白さや楽しさを教えていただければと思います。
2月6日(金)6年生 英語(交流授業)3
多胡小の子どもたちは、「多胡小以外の人と会話をする」という自分たちのルールがあったので、いつも以上に色々な人と何回も会話することができ、「聞いてわかる喜び、話してリアクションしてもらう喜び」がたくさんもてたと思います。また、どんな英語の授業をしているかがわかり、よい刺激になったことと思います。
とてもいい雰囲気で過ごせたので、来週の入学説明会での再会を楽しみにできそうです。多胡小の子どもたちから「時間が短く感じて、もっとやりたかった」「楽しい時間が過ごせた」などの感想が聞こえました。みんなで最後に撮った交流記念写真は、すてきな笑顔がいっぱいでした。中学校でもいい仲間として過ごせそうでよかったですね。 吉井小のみなさん、英語の授業を通して楽しい時間をありがとうございました。
2月6日(金)6年生 英語(交流授業)2
インタビューゲームが始まると、吉井小の子どもたちが積極的に話しかけてきました。クリアボイスとアイコンタクトがよくできる児童が多く、コミュニケーション上手です。多胡小の子どもたちは、最初、圧倒され気味で最初に並んだ一列で会話をしていましたが、何人か会話をして自信がついてくると、だんだん会話の声も大きくなり、歩き回って相手を見つけるようになりました。5人ごとにチェックポイントがあり、吉井小の先生から英語で好きな色やどれがいい?と質問されて答えるとシールがもらえました。全員がたくさんの子どもたちと会話することができ、シールを3つもらえた人もいました。
2月6日(金)6年生 英語(吉井小との交流授業)
吉井小を訪問させていただき、もうすぐ一緒の中学校に入学する6年生同士で交流授業をしました。英語での会話のお題は「My best memory」でした。
最初に、多胡小の子どもたち一人一人、自己紹介をしました。名前だけでなく、自分の好きな食べ物やスポーツ、好きなことを加えて、はっきり伝えることができました。 次に、挨拶や学校行事を英語でやりとりするフレーズを復習しました。吉井小のALTの先生が、リズムよく「Wtat's your best memory?」と質問すると、「My best memory is….」と答えながら、単語だけでなくセンテンスで練習していきます。いつもと異なる授業スタイルでしたが、だんだん吉井小の児童と同じように一緒に声を出していました。その後、さらに英文で書いてきた台本をもとにペア練習をしました。ペア練習の時は、ALTの先生が特に多胡小児童とやりとりをして、会話ができる楽しさを味わわせてくれました。
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