修学旅行

 二日目は、横須賀の海を眺めながら、八景島シーパラダイスに向かいました。
 まず、「ふれあいラグーン」で、オタリアのレオ君やイルカたちと触れ合いました。子どもたちの所に近づいてきてくれたイルカたちに、「目がかわいい」「不思議な感触」と、子どもたちは大喜びでした。
 その後は、班別行動で、水族館を見学しました。「海の動物たちのショー」では、歓声とともに、大きな拍手を送っていました。
 二日間の修学旅行を、全員が元気一杯に過ごすことができました。とても楽しい修学旅行でした。
 


修学旅行

 7日、8日の一泊二日で、鎌倉、横浜方面に修学旅行に行ってきました。
 一日目は、鎌倉で班別行動をしました。円覚寺をスタートして、事前に調べ学習をした場所を見学したり、お昼ご飯を食べたり、お土産を買ったりしながら、鎌倉の大仏に全部の班が計画通りゴールすることができました。興奮気味にゴールに到着した子どもたちは、「楽しかった」と満面の笑顔でした。
 お天気もよく、全員が元気に活動できました。



服のチカラ

「服のチカラ」では、高学年の児童が委員会を発足し、着られなくなった服を集めて難民キャンプへ届けようという活動に取り組んでまいりました。保護者、そして地域の皆様には、子どもたちの活動をご理解いただき、たくさんの服を学校に届けていただきました。全部で1,572着もの服が集まり、子どもたちはとても驚いていました。 
 この活動を通して、「ひとりでは小さなことしかできませんが、みんなの力を集めると大きなチカラになることがわかりました。これからも、自分たちにできることを実行していきたいと思います。」という感想をもった子どもたちの、今後の活躍が楽しみです。
 ご協力ありがとうございました。


服のチカラ

 5,6年生は、家庭科の学習で「衣類」について学習し、人権教育の一環として、「服のチカラ」「難民」について企業の訪問授業を受けました。「服のチカラ」について学び、難民の存在についても学んだ子どもたちは、自分たちにできることをしようと考え、着られなくなった服を集めて企業に送り、難民キャンプへ届けてもらおうという活動に取り組んでいます。
 これまでに、回収箱の作成、全校児童へ活動の内容について知らせる、そして、運動会では、保護者や地域の方に協力を呼びかける、などの活動をしてきました。
 子どもたちの活動をご理解いただき、着られなくなった子ども服がありましたら、寄附をお願いします。

集める服
 サイズ  赤ちゃんの服から160cmまで
 種類   夏服でも冬服でも(下着、くつ下、ぼうし、小物類は除きます。)
 ご協力いただける衣類については、お洗濯したものをお願いします。
 集める日:10月3日(火)〜13日(金) 8時〜17時
 場所  :大類小児童玄関(体育館側)、職員室前

 バザーの品物の回収とは全く関係ありません。
 どうぞよろしくお願いします。



結団式

 6日(水)に運動会の結団式が行われました。
 運動会は、赤城、榛名、妙義の3団に分かれて演技や競技を行います。これまでに、6年生が中心となって応援団を結成し、応援歌や応援コールを考えました。今日は、全校児童が団の色のはちまきをつけて、気合も十分、自己紹介や応援の練習に取り組みました。今後、練習を重ねていくことで絆が深まり、運動会本番では各団とも力を発揮することでしょう。応援をよろしくお願いします。


着衣泳

 18日(火)に着衣泳を行いました。
 「自分や友だちが服を着たまま水に落ちてしまったらどうしたらよいか?」について、水難学会着衣泳指導員の方に来校していただき学習しました。
 まず、着衣泳「浮いて待て」とは何かを理解し、着衣状態で水に入った時の感覚を経験しました。そして、背浮きで「浮いて待つこと」を習得し、溺水者への対応について学びました。
 間もなく夏休みに入ります。今日は、命を守る着衣泳を学びましたが、子どもたちが、事故なく安全に楽しい夏休みを過ごせるよう願っています。




キャリア教育

 16日(金)に、「やるベンチャー(職場体験)」で大類小に来ている、大類中2年生の高橋さん、関端さん、渡邉さん、竹内さんに「中学校生活」について話を聞きました。
 キャリア教育は今回で2回目でしたが、子どもたちは真剣に話を聞いていました。中学生は、授業、部活、小学校と違うところなどについて、分かりやすく話をしてくれました。そして、6年生からは「部活動はどんなものがありますか?」「中学生になる私たちが、小学生のうちにやっておいたほうがいいことはなんですか?」など、9ヵ月後の自分の姿を想像しながら、不安なことなどについてたくさんの質問をしました。中学生は、「小学校での学習をしっかりやっておくことです」「約束や時間を守ることです」などと丁寧に答えてくれました。また、「楽しい行事があり、部活動もとても楽しいです」と言う話に、期待を膨らませた子どもたちでした。
 9ヵ月後、中学生に入学する私たちをどうぞよろしくお願いします。


「届けよう、服のチカラ」

 22日(木)に、 ユニクロの方が来校し「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの授業がありました。
 食料、水、住まい、医療、教育、仕事…など、生きていくために最低限必要なものを求めている人たちがいること、服は、防寒、防暑、衛生、人の命を守るためになくてはならないものの一つであるということを学びました。
 今後、5,6年生が中心になって、不要になった衣類を集める活動に取り組んでいきます。ご協力をお願いします。



調理実習

 家庭科の「朝ごはんのメニューを考えよう」という学習で、スクランブルエッグと野菜炒めを作りました。
 6年生になって初めての調理実習に、わくわくドキドキしながら取り組んだ子どもたちでしたが、どのグループもチームワークばっちり!手際よく、切ったり炒めたりして時間内に完成させました。試食の後の後片付けも、もちろんしっかりできました。世界一のスクランブルエッグと野菜炒めでした。

 

プール清掃をしました!

 天候の影響で延期になっていたプール清掃が実施できました。大プール、小プール、トイレや更衣室、通路などに分かれて清掃をしました。きれいになったプールで、気持ちよく水泳の学習もスタートできます。よく頑張りました。

社会化見学

 31日(水)に、「観音塚古墳」へ社会科見学に行ってきました。
 観音塚古墳資料館では学芸委員の方の説明をよく聞き、墳丘に上って高さや大きさを体感したり、古墳の石室の中を見学したりしました。みんな、メモを取りながらしっかり学ぶことができました。
 学校から高崎駅までは徒歩、高崎駅から信越本線で群馬八幡駅まで行き、そこから「観音塚古墳」までさらに徒歩、という行程は、気温が高くなったために大変でしたが、さすがは6年生、楽しく活動して元気に帰校することができました。



キャリア教育

 24日(水)に、やるベンチャー(職場体験)で大類小に来ている高南中学校の2年生の伊勢川さんと近藤さんに「中学校生活」について話を聞きました。
 中学生は、授業、部活、などの学校生活について、分かりやすく話をしてくれました。子どもたちは、メモを取りながら聞いていました。そして、「宿題は多いですか?」「部活動はどんなものがありますか?」「中学生になる私たちが、小学生のうちにやっておいたほうがいいことはなんですか?」など、たくさんの質問をしました。中学生は、「小学校での学習をしっかりやっておくことです」「中学校では課題提出日などが決まっているので、約束や時間を守ることです」「部活動も、学校生活もとても楽しいです」などと丁寧に答えてくれました。
 中学生の話を聞き、少しだけ10ヵ月後の自分の姿を想像することができた子どもたちは、心配なだけでなく、期待を持つことができたようです。
 しっかり準備をして「学校生活」について話をしてくれた中学生、ありがとうございました。


マーチング練習

 23日(火)に、講師の先生の指導の下、マーチングの練習を行いました。
 金管楽器、打楽器、メジャー・ガード、鍵盤楽器に分かれ、基礎練習やポジションの確認などを行いました。子どもたちは、講師の先生の話をよく聞き、緊張感を持って練習に取り組みました。運動会やフェスティバルで、たくさんの人に見ていただけるよう、たくさんの感動を与えることができるようがんばっていきます。


あいさつ運動

 12日(金)から「あいさつ運動」が始まりました。
 「自らあいさつすることのできる児童の育てる」「あいさつする側、あいさつされる側の両方を体験し、あいさつの大切さを知る」を目標とし、地域の民生委員の皆さんにご協力をいただきながら、毎月高学年の児童が登校時刻にあわせて実施します。
 第1回目は、6年生が担当となりました。初めは少し照れていた6年生でしたが、下級生に元気にあいさつをすることができるようになってきました。校内に「おはようございます」の声が響き渡り、気持の良い1日のスタートとなっています。大類小のみんなが、「あいさつは自分から、元気にする」児童になって欲しいと思います。


1年生をむかえる会

 1年生をむかえる会が行われました。6年生と入場してくる1年生はちょっぴり緊張して、とっても嬉しそうな顔をしていました。じゃんけんゲームをして、楽しく交流することができました。最後には大類小の校歌の歌詞カードをもらい、1年生はとても嬉しそうでした。


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