【6年】教科書のちょっとした言葉に注目!

 理科『植物のからだとはたらき』の学習で、
 「決められた水の通り道を通って葉まで運ばれた水は、どうなるのだろうか?」
 というテーマで実験を行いました。
 葉が付いたインゲンマメと葉を取ったインゲンマメに袋をかぶせて、しばらく経ってから袋の内側を観察しますが、このことについて教科書では
 『根からくきを通ってきた水は、主に葉から水蒸気となって出ていく。』
 とあります。ここでポイントとなるのは、
 『主に…』
 という言葉です。実は、植物は葉が無くても多少は水蒸気を放出します。
 「葉が無くても、袋の内側に水滴がつくのは、くきからも水蒸気が出ているのかな?」
 「葉が付いている袋の方が、水滴の量が多いね。」
 大人でも気が付かないところですが、実際に観察をしてみると、植物のしくみが更に詳しく理解できます。よく読むこと・よく見ることが大切です。
 
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