【6年】身近な野菜で実験しました(後編)

 さて…小松菜を使った実験の結果は、どうなったでしょうか?
 初めの空気と1時間ほど経過した空気を気体検知管で調べてみたら、初めと比べて、酸素の割合が増え、二酸化炭素の割合が減っていました。このことから、
 『植物は、日光が当たると二酸化炭素を取り入れて、酸素を出す。』
 ことが分かりました。理科の学習では、結果から「妥当な考えを作り出す」ことが大切です。今回のように、数値が出やすくなると、考察も容易ですね。身近な野菜は、本当に頼りになりますね。
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