西部小学校 卒業式 その3

 たくさんの笑顔をありがとう。
 たくさんの感動をありがとう。
 そして、西部小を支えてくれてありがとう。
 
卒業しても、先生たちはいつまでもみんなを応援しています。


6年生最後の写真になりました。

・1組 最後の集合写真(棚から落ちそう・・)

・2組 最後の集合写真(シャイな人が多いよ)

そして6年生の学校の親代わりでしたね。

・市川先生 村山先生

               ♪♪卒業 おめでとう!♪♪


西部小学校 卒業式 その2

 おごそかな雰囲気の中、式は厳粛に執り行われました。
 一人ずつ名前を呼ばれ檀上に上がり、校長先生から卒業証書を受け取った瞬間は、みんな心の中に今まで過ごした6年間の思い出が浮かんできたのではないでしょうか。6年生全員が凜とした表情で証書を受け取ることができました。

 式はすすみ、そしていよいよ「別れの言葉」。
 6年生は、この日のためにこれでもかというほどの練習を積み重ねてきました。時には先生に声が出ていないと怒られ、出来ないところを何度もやり直し、放課後残って練習し・・・。でも今日は、その練習を自信に変えた、堂々として立派な呼びかけでした。6年生全員がまぶしく見えた瞬間でした。在校生の呼びかけも、練習以上に大きな声で立派でした。

 6年生だけで歌う「旅立ちの日に」。もう涙で声にならない人もいましたね。でもその気持ちは会場を包み、とても素敵な歌声となり響き渡りました。

 写真は2組の式直前の様子です。
 先生からサプライズのお話を聞き、「何だろう?」とあるものを手渡されています。この後は・・・みな胸にこみ上げるものがあったに違いありません。2組は黒板に「先生ありがとう」のメッセージが書かれていました。先生への感謝の気持ちが伝わってくる黒板です。


第35回 西部小学校卒業式

 今まで西部小の中心となり頑張ってくれた6年生。いよいよその旅立ちの日を迎えました。正装でやって来た6年生全員は、まず式に参加しない1,2年生とお別れのあいさつをしました。6年前に自分たちも過ごしたプレイルームで、かわいい1,2年生の歌や詩の朗読をプレゼントしてもらいました。

 それから音楽室へ向かい、最後の歌の練習。「旅立ちの日に」を心を込めて歌うあまり、ここで感極まってしまい涙。その後全体で担任の先生からの最後のお話を聞きさらに涙。教室に戻りこれでもかと先生よりサプライズが手渡されます。さらにさらに涙。みんな式本番への気持ちも高まってきました。

 式直前の1組の様子は、配られたアルバムに寄せ書きし合う姿あり、「私もうダメだと思う・・」とすでにハンカチ片手にしている子あり、さらにはいつも通り教室の後ろで暴れる姿あり・・・・。もうすぐ式本番ですよ!



たてわり班お別れ会がありました

 業前の時間に、1年間たてわり活動でいっしょに活動した6年生とのお別れ会がありました。

 それぞれの班で集まり、5年生の初司会のもと、1年生から5年生までが6年生に感謝の気持ちをこめて手紙を書いて手渡しました。6年生からも一人ずつあいさつをしてもらいました。

 こうして一つひとつの行事が終わっていき、いよいよ6年生の巣立ちの日も近いなぁと感じる時間でした。

6年生を送る会 その2

4,5,6年生の発表の様子です。


6年生を送る会が行われました!

 インフルエンザの流行により2度延期になり、待ちに待った6年生を送る会がようやく開催されました。

 5年生の用意してくれた花のアーチをくぐる6年生はちょっぴりおすまし顔。全校で「歩いていこう」の歌を歌い、いよいよ送る会が始まりました。

 1年生 「大きなかぶ」
 2年生 「ウンパッパ」「小ぎつね」
 3年生 「もしもコックさんだったなら」「聖者の行進」
 4年生 「ラ・クンパルシータ」「手拍子の花束」「歌よありがとう」
 5年生 「ももの里」
 先生方 「未来へ」

 そして主役の6年生。欠席の人も多い中でしたが、時間をかけて練習してきた合奏「栄光の架橋」と、これで見納めになる2年間運動会で踊ってきた「ソーラン節」を力一杯披露してくれました。

 最後は西部小の校旗を6年生から5年生に引き継ぎました。

 いつも西部小の中心となり、在校生を引っ張ってきてくれた6年生にたくさんのありがとうの思いを込めた、素敵な会になりました。

 写真は1,2,3年生の発表の様子です。



6年生 親子で卒業を祝う会

3月7日水曜日 6年生の「親子で卒業を祝う会」が行われました。

これまで育ててくださったお家の方々、お世話になった先生方への感謝の気持ちを「栄光の架橋」の合奏と、「ソーラン節」で表しました。
インフルエンザで6人の欠席がありましたが、その友達の分まで全力でがんばりました。

その他、なつかしい「臨海学校」のビデオをみたり、「6年間の思い出クイズ」で楽しみました。「ゲーム みんなでつなごう親子の輪」では久しぶりに親子で手をつなぐことができたのではないでしょうか。

保護者の皆さんからは「贈る言葉」の合唱のプレゼントがありました。歌っている保護者の皆さんの表情がとてもよかったと思います。

担任の先生たちからは、西部小6年間の思い出の写真をスクリーンで映させてもらいました。懐かしかったでしょう。

さあ、卒業まであと11日。これまでの思い出を胸に、中学に向け大きく羽ばたいていけるよう、最後のがんばりの時です。


豆まき集会がありました

2月10日に豆まき集会がありました。
はじめに計画委員の説明を聞き、低・中・高学年の団別に校庭に丸く輪を作りました。
マイムマイムに合わせてぐるぐる回り、音楽が止まったら新聞紙を丸めて作った「まめ」を指定の円の中に投げ入れました。
学年があがるにつれ円が小さくなっていくので、高学年も悪戦苦闘。中心の鬼を目がけてそおっと新聞を投げ入れていました。

第4回学校保健委員会が行われました。

 2月3日(金)に、学校保健委員会が行われました。今回の議題は、「かぜ・インフルエンザなどの予防について」でした。
 保健委員会の児童が、冬にかかりやすい感染症の症状と予防法について報告しました。調べたことをもとに、冬を元気に過ごすために、毎日の生活の中で実践できることを考えました。
 冬を元気に過ごすためには、
  ○うがい、手洗いをすること
  ○部屋の換気をすること
  ○部屋の湿度を高めること
  ○マスクをすること
  ○規則正しい生活をすること
  ○バランスよく栄養をとること
  ○運動すること
  ○ストレスをためないこと
 以上のことが大切であることを確認しました。

 寒い冬も、元気に過ごせるように、体調管理をしていきましょう。

たてわり班給食がありました

 いつも屋外で活動しているたてわり班ですが、今回は給食を一緒に食べる「たてわり班給食」がありました。

5,6年生が中心になり、会場のセッティングから配膳を行い、どのクラスも丸くなっていつもと違う顔ぶれの中、ちょっぴり緊張気味に給食をいただきました。

また食事中にもゲームがあり、しりとりをしながら楽しい時間を過ごしました。
この班で活動できるのもあとわずかなので、残りの活動も楽しくできるといいですね。

冬休みの過ごし方についての報告がありました


 明日から冬休みをむかえるに当たり、計画委員が冬休みの過ごし方について劇をまじえて説明してくれました。
 いつも西部小学校の決まりを守って過ごしていますが、休みに入っても無事に過ごせるようにしたいですね。1月10日に全員が元気な顔で登校してくることを願っています。

5年生 社会科見学に行ってきました!

12月16日(金)、富士重工・上毛新聞社に社会科見学に行ってきました。

午前中は富士重工を見学し、ロールケーキ状になった鉄板から自動車が完成するまでの流れを見ることができました。実際に、ロボットが溶接をしたり、プレスをする作業はすごく、その迫力には驚きました。

昼食は、ぐんまこどもの国で食べ、アスレッチクやフワフワドームなどで楽しく、昼休みを過ごしました。

午後は、上毛新聞社を見学し、新聞のできる過程を学びました。実際に、機械が動いているのは深夜であるため、実際に動いている様子は見ることができませんでしたが、紙を自動で運ぶロボットや機械の大きさを目の前で見ることができました。

今回の社会科見学では、学校での授業や教科書で学べないところまで学習することができ、とてもいい校外学習になりました。


ギネスフェスティバルが行われました

 突然冬のような寒さに襲われた12月2日、全校児童が待ちに待った西部小名物ギネスフェスティバルが行われました。
 この行事は6年生が企画運営をし、他の学年を楽しませるため一生懸命に準備をします。毎年恒例のゲームから今年新しく入ったゲームまで、西部小ギネスブックに名を残すため、全校児童がギネスカードを持ちそれぞれの会場で奮闘し、今年一番の寒さをふき飛ばすような熱い?戦いが繰り広げられたのでした。準備に当たった6年生も、初めて企画側に回りましたが、楽しむ下級生の姿に頑張って準備した手ごたえを感じたようでした。
 


第34回西部小校区上毛カルタ大会!

12月4日(日)、西部小校区子ども会育成会主催で「平成23年度 第35回西部校区 上毛カルタ大会」が行われました。
西部小学校の多くの児童が参加し、盛大に開催されました。
カルタの読み上げ直前の子供たちの集中力のすさまじさ、読み上げられた後の歓声が交互にくり返され、白熱した熱戦がくり広げられました。
1・2年、3・4年、5・6年それぞれの団体優勝チームと個人の優勝者が市大会に出場します。西部小の代表として、市大会での活躍を期待しています。


動物ふれあい教室

11月29日(火)、1年生の動物ふれあい教室が行われました。
獣医師の先生7名から、うさぎの生態について教えていただきました。グループに分かれて、うさぎを実際に抱いたり、うさぎの心臓の音を聞いたりしました。
「うさぎの毛は、フワフワしていて気持ちがいいな。」「うさぎの心臓の音は、自分の心臓よりはやくてびっくりしたよ。」と、新しい発見、驚きもたくさんあったようです。

「世界エイズデー」に関する取り組み

西部小学校では、「世界エイズデー」に関する取り組みを行いました。

1.学校保健委員会
「学ぼう エイズのこと」
保健委員会の児童が、エイズの感染経路やレッドリボンの意味について調べたことを発表し、話し合いました。日常生活で気をつけること、自分や周りの人の健康を守るために、正しい知識をもって行動していくことの大切さを確認しました。

2.保健集会
保健委員会の児童が、全校児童に、劇を通してエイズがどんな病気なのか伝えました。また、学校保健委員会でまとめたことも紹介しました。

3.レッドリボンづくり
たてわり班活動で行いました。班長が、レッドリボンの意味についても話をし、高学年の児童が低学年の児童のお手伝いをしながら、一緒に作りました。作ったリボンは、一人ひとりの名札につけています。

6年生 親子行事 車いす・ブラインドウォーク体験

11月29日(火曜日)高崎市寺尾町にある特別養護老人ホーム「高風園」より講師の先生2名をお招きして、6年生の親子行事「車いす・ブラインドウォーク体験」を行いました。

お年寄りや、身体に障害のある方たちはどんなことを大変だなと感じ、どんな支援や環境整備を望んでいるかをかを考えながら取り組みました。
ブラインドウォークでは、「こわい。階段がわからないよ。」
車いす体験では、「重たい!段差が大変!」などと声があがりました。

全体を通して、子供たちも保護者の方々もとてもよい表情をしていました。親子で楽しいひとときが過ごせたのではないかと思います。

教えていただいた講師の先生、準備をしてくださったPTA役員の方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。


第34回校内持久走大会!

11月25日(金)2〜4校時に、低・中・高学年ブロックに分かれて、校内持久走大会を開催しました。
児童は、これまで1ヶ月以上にわたり、20分休みと体力つくりの時間に練習で走ってきました。当日は、天候にも恵まれて、自分の記録を更新する児童が多くいました。自分のベストタイムを更新することを目指して、一生懸命走っている児童たちの姿は、大変たのもしく感じました。来年も、自分のベストタイムが更新できるように頑張りましょう!
 また、お忙しい中、応援にかけつけてくださった保護者の皆様の声援も、子どもたちの頑張る力になったことと思います。ありがとうございました。


5年生 親子行事「手話教室」

 11月19日(土)、学校公開日の5校時に、5年生の親子行事「手話教室」が行われました。
 これから、5年生は総合の時間で「耳の不自由な人」について自分自身で課題を決め、調べ学習を行います。具体的には、「耳の不自由な人の生活」、「耳の不自由な人にとって便利なもの」、「どうして耳が不自由になってしまったのか」などです。この学習の最初として、手話のできる方を講師の先生として招き、今回の親子行事となりました。
 この日は多くの保護者の方が参加してくださり、子供たちも楽しそうに手話に挑戦したり、質問をしたりしていました。
 講師の先生方、また、ご参加くださいました保護者の方々、おいそがしい中、大変ありがとうございました。


連合音楽祭 出演!!

11月9日、4,5年生が連合音楽祭の午後の部に出演しました。
運動会が終わった頃から音取りを始め、じっくりと曲づくりをしてきました。
4年生は初めての大舞台にドキドキしながら、5年生は二度目にして最後の連合音楽祭なので悔いのないように、それぞれの思いを胸にステージに立ちました。

本番前の緊張した表情は「やるぞ」という気持ちが伝わってくるようでもありました。

そして迎えた本番。スポットライトの下大勢のお客さんに歌を届けようと、みんなが呼吸を揃え、声を揃え、心を揃えて一生懸命歌いきることができました。本当によく頑張りました。ここまで来るのに支えてくれたお家の方、先生方、そして一緒に歌ってきた仲間に感謝です。

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

学校だより