30年度も元気な鼻高小の児童

感嘆符 街角から 大きな拍手をいただいて

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 第25回高崎マーチィングフェスティバルが、10月11日、12日の土日に行われました。

 今年も、本校の金管バンドが12日に行われたパレードに参加しました。バンドは4年生から6年生までの有志24名で結成しています。4月の練習開始から夏休みも含めて、メンバーは、朝や放課後に毎日のように練習をしてきました。

 パレードは、高崎シティーギャラリー前をスタートし、シンフォニーロード、東国文化歴史街道を経て城南球場まで行いました。この間、子どもたちは重い楽器を演奏しながら演奏を一度も止めることなく、40分以上の行進を行いました。演奏曲は、「聖者の行進」と「音楽の好きな街」で、交互に演奏しながら隊列を崩さないで、見事なパレードが行えました。

 鼻高小の前は、総勢77名の城東小、更にその前には130名を超える埼玉栄中学高等学校でした。本校は、僅か24名の児童に職員2名がゲスト出演した26人の演奏でしたが、沿道にいらっしゃる多くの方々から、温かい拍手をいただくことができました。

 パレードの一員として先頭の左脇を歩きながら、沿道の方々からのご声援と子どもたちの軽やかな演奏、そして必死の頑張っている子どもたちの姿に包まれ、最高の空間と時間に浸っていました。そして、ここまで指導してくれた吉澤教諭とそれに応えてきたくれた子どもたちに感謝しながら、足を進めていました。

 次は、30周年記念式典です。そのリズミカルな演奏と美しい音色が体育館に響き渡ることを期待せずにはいられません。

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