2月2日(月)2年生 国語

図書室にある詩集を教室に借りてきて、お気に入りの詩を読んで紹介する学習をしていました。リズムがおもしろいもの、オノマトペの言葉がユニークなもの、内容に共感するもの…それぞれ琴線に触れるポイントは異なりますが、選んだ理由を聞くとどれも納得です。詩集の目次から気になった詩を読むスタイルの人もいました。また、お気に入りの詩を見つけては練習なしで紹介するので、初見ですぐ読めてすごいなあと思いました。感受性豊かなこの時期に、心に響く詩を見つけ、言葉を味わうすてきな時間だと思いました。
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2月2日(月)3年生 理科

じしゃくの性質について学習していました。この前の学習は、身の回りのものは電流が流れるのか、豆電球を使って調べていました。今回は、同じ道具でじしゃくにつくのかを調べていました。予想を立て、「これはどうかな?」と実際に試せるのがいいですね。カブトガニ窓ガラスと窓枠、物差しなど、理科室内のあらゆるものにじしゃくを近づけて実験していて、とても楽しそうでした。
今日の実験はまだ続きがあるそうです。電流が流れじしゃくにも付く、電流が流れないけどじしゃくに付く…など、実験していくうちにルールが見えてきそうです。次回も楽しみですね。
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2月2日(月)4年生 理科

「水を熱するとどうなるか」の実験をしていました。熱した水から出てきた湯気にスプーンを当てて、どのようなことが起こるか観察しました。水滴がついたので「水」だということがわかりました。一人か二人で実験機器を扱えるのはとっても贅沢ですね。小規模校のよさだと思います。次回は「ビーカー内でボコボコ出てきた泡はなんだろう?」という疑問について、子どもたちから出た案で実験するそうです。教科書の基本的な実験も「本当にこうなるのかな?」と思い、確かめる楽しさがありますが、「こうやったらできるのでは?」と実験そのものを試せるが楽しみですね。
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2月2日(月)昼休み 長縄練習会最終日

3回目の練習会では、明日のタゴリンピック(校内なわとび大会)に向けて、見学者も入れてほぼ全員が参加していました。縄を回すスピードも一回目の練習会より速くなってきましたが、連続で跳べる回数が多くなり、練習の成果を感じました。終わった後、「縄跳び練習に、今日は強制的に行かされて来た」と言った人がいましたが、今朝の朝礼「協調できる個」の話にからめて、「明日のために頑張ろうとしている人がいるから、その人に今日は付き合おうと思って来てくれたんだね、ありがとう」と伝えました。多胡小の子どもたちは、縄跳びの得意・不得意、好き・嫌いを越えて、参加する友達思いの子どもたちでした。
明日は、班ごとに記録更新目指して挑戦しますが、全部の班の数を足して、前回より多くなっていたら大成功だと思います。頑張れ!多胡小の子どもたち。
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2月2日(月)3、4年生 体育

タゴリンピック(校内なわとび大会)に向けて、体育で短縄跳びと長縄をしていました。短縄は、あや跳びの練習で、「腕が上がると縄が下に付かなくなるから、腕を下げて体を丸めて跳ぶといいよ」とアドバイスをもらっていました。また、時間跳びを3分間した後は、話もせず地面に座っているくらい息が上がっていました。長縄では最初はゆっくりめに回していましたが、慣れてくるとスピードを上げてリズムよく連続跳びで続けて跳べるようになっていました。明日が楽しみですね。
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