上毛新聞「風っ子」に、クリスマスごみ拾いの様子が大きく掲載

 1月12日付の上毛新聞タブロイド紙「風っ子」に、新町中学校のクリスマスごみ拾いの活動の様子が大きく掲載されました。嬉しいことです。是非、ご覧ください。
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3学期が始まりました

1月7日(火)1校時に始業式が行われました。生徒会による校歌練習が行われ、校歌斉唱の後に、校長先生からお話をいただきました。新たな気持ちで頑張ろうとする生徒たちを、バックアップし、未来を開き、あたたかく、たくましい生徒の育成に向けて努力していきます。
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ほめ達 松本秀男さんがブログでほめてくださいました

静かな瞳の奥に
2019-12-18 09:26:31NEW !
テーマ:すてきな人たち

先日、群馬県高崎市の中学校で、生徒さんたちにほめ達!講演をさせていただきました。

とても寒い日でしたが、体育館では4機の大型ストーブを早い時間から焚いていただいて、あたたかな空気の中で、全校生徒と先生、約400人にお話しをすることができました。
毎年開かられる「人権講演会」の、今年の講師としての登壇です。

これから自分の人生を作り上げていく生徒さんたち、そして、未来の日本や世界を作ってくれる生徒さんたち、
私がもっともほめ達!をお伝えしたい方々です。

ただーし!生徒さんたちにとっては6時間目の授業ですので、持ち時間は45分!
普段の企業や一般の方への講演でも「できたら90分ください」とお願いしている私としては、「うおお、45分で、どこまで生徒さんに伝え切れるか!?」と、依頼されてからずっと、頭の中で、組み立てを考え続けていました。
もちろん、いつものように楽しい場を作りながらお伝えしたいので、簡単なワークを入れながら、ツーウェイで進めたい。
ただしワークをすると、時間が取られる。でもやってもらって、気づきを得てもらいたい。

そんなことを当日の電車の移動中まで考え続けて、いま私が出来得る限りの方法でお伝えしました。

到着すると、温かな先生方に迎えられ、
「せっかくなので、少し時間が伸びても大丈夫ですよ!」
と先に言っていただきました。とはいえ、日暮れの早いいまどき、下校をそんなに遅らせるわけにもいきません。
生徒さんたちだって、予定もあるでしょう。
そこで、持ち時間は最大55分になりました。この10分は本当にありがたいものでした。

とても聴くチカラのある生徒さんたちで、講演の間、ずっと集中してくれて、
また、ワークも楽しく、笑顔もこぼれ、私がマイクを向けるとしっかり発言してくれたり、挙手をしてくれる生徒さんもいたり、うなずいて聴いてくれる生徒さんもいたり、とてもいい雰囲気で終わりました。

先生方もとても喜んでくださったようで、
『伝わったようだな』
と、帰りの電車で、少しほっとしておりましたが、
『どんな風に伝わっただろう?』
そこから先は想像の世界でした。
生徒さんたちは楽しそうだったものの、真剣に聴いてくれていたあの静かな瞳の奥には、どんな思いがあったのでしょうか?

昨日の夕方、久しぶりに品川のオフィスに寄ったら、その中学校からの郵便物。生徒さんたちの感想が書かれたものでした。

A4の紙に枠と罫線と人権のイメージキャラクターだけが描かれた用紙に、生徒さんたちが手書きで感想を書いてくれています。
あの後、教室に戻って書いてくれたのですね。

1枚目を読んだ瞬間から、震える思いでした。
ひょっとしたら、私以上に、私が伝えたかったことを理解してくれているかも知れないと思えるほどに、しっかりと、受け取り、気づき、自分のものとしてくれています。

「ありがとうの反対は、当たり前だということに気づいて驚きました」
「当たり前の向こう側にある、自分や誰かの頑張りを見つけていきたいです」
「普段自分は、無意識にしていることばかりでした。それをちょっと意識してみます」
「短所ばかりだと思った相手も、長所に見ることができると気づきました」
「自分のことも人のことも、減点法でなく、加点法でみてみます」
「斜にかまえてみるとそこで終わるけれど、かまえなければ可能性が生まれる」
「人と自分は違うんだと知りました。それでいいんだと知りました」
「先生たちが授業をしてくれるのも、当たり前じゃないんだ、たくさん準備をしてくれているんだとわかりました」
「落とした消しゴム拾ってくれることだって、当たり前じゃないんですね」
「ありがとうを増やしていきたいです」

ここにあげただけではなく、多くの生徒さんたちが、同じキーワードを同じように大切に受け止めてくれていました。

生徒さんたちの、あの静かな瞳の奥には、素晴らしい世界があります。
無限の可能性に満ちて、ものすごい吸収力と、変化するチカラと、
なにより、人としての深い愛が、瞳の奥には、あるのですね。
それをあらためて教えてくれた生徒さんたち、
感謝しかありません。

また、ふと、自分の中学生時代を思い出します。
どこかに孤独を抱えていた頃。
あの頃の自分も体育館に呼び出して、55分全力で伝えてあげたいと思います。
もっともっと、たくさんの生徒さんたちに、たくさんのことを、お伝えして歩きたい。
心からそう思わせていただきました。

生徒さん、先生方に、本当に感謝申し上げます。

今日もイイ日に。

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クリスマスごみ拾いが有志で行われました。

12月14日(土)に朝7:30から有志によるクリスマスゴミ拾いが行われました。新町中学校から新町駅まで、3つのルートに分かれ、それぞれゴミ拾いを行いました。吸い殻のゴミやビニールゴミなど収集することができました。日ごろの地域への感謝を込めて活動した姿が見られました。
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ほめ達 松本先生がブログで本校をほめてくださいました

そして今日は群馬県高崎市の中学校で、ほめ達!講演をしました。
全校生徒さんと先生方、合計約400人に、「友だちを大切に、そして自分を大切に」という内容でほめ達!講演をしました。
これも、実はそんなに多くないパターンです。
先生方や保護者の方々に講演をさせてもらうことは多いものの、生徒さんに直接というのは、なかなか機会が多くありません。
けれども、私としては一番伝えたい皆さんです。
未来を元気にするのは彼や彼女たちです。
そんな機会をいただき、嬉しく出かけました。
「ほめる」を生徒さんたちに伝えたいという中学校ですから、当然、先生方も生徒さんも素敵。
私も、「教える人」でなく、「一緒に考える人」になりながら、生徒さんや先生方と「学びの場」を作りあげました。
体育館を走りまわりながら、バンバン生徒さんにマイクを渡して発言してもらいましたが、いきなりマイクを渡しても、すぐに答えてくれます。
笑顔でうなずいてくれます。
しっかりメモしてくれます。
なんとも楽しい嬉しい時間でした。
今日出会えた生徒さんたちに、5年後、10年後またお会いして、
「で、どう?」
なんて、話してみたいです。(松本先生のブログより)
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ほめる達人が新町中で素晴らしい講演会を 松本秀男先生

徹底的に人の価値を見つけ、認めることで人を元気にさせる活動をしている「ほめる達人」こと松本秀男先生が9日、高崎市立新町中学校で生徒に褒めることの大切さや褒める極意を教えてくださいました。
 松本先生は、シンガーソングライターさだまさしさんのマネージャーという経歴の持ち主で、現在は講演活動や様々なメディアで活躍されています。11月に出版された新書「できる大人のことばの選び方」青春出版社は各分野で売り上げ上位にランクイン。また、テレビ朝日「ザワつく!」・日本テレビ「ニノさん」「シューイチ 」・TBSテレビ「グッとラック!」「好きか嫌いか言う時間」などテレビ出演も多数です。

 人権教育の一環として、人の良いところを認められる学校にしようと開催された講演会。松本先生は、生徒にとてもわかりやすく語りかけ、生徒同士の体験的活動も取り入れてくださいました。真剣にな目つきで話を聴き、先生の質問に積極的に挙手し発言する生き生きとした生徒の姿がありました。他人のネガティブなところを見つけようとするのは人間の本能かもしれませんが、意識してお互いの良いところを見つけ合うことはとても気持ちのいいことです。これは意識すればできること。みんなが幸せを感じ、一緒に成長できます。

 生徒も職員も教えていただいたことを今後の学校生活で生かし、お互いに認め合える学校づくりに邁進していきたいと思います。今日は本当に素晴らしいご縁をいただきました。感謝いたします。

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エイズパネル

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世界エイズデー in たかさき の新町中の取り組みとして,美術部の“エイズパネル班”の人たちがパネルを作成してくれました。

このパネルは、1年生保健委員の代表が27日の放課後に新町支所に届けました。12月3日まで新町支所に掲示されます。

世界エイズデー 街頭キャンペーン

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11月29日の放課後,3年生保健委員5名と,生徒会本部役員3名が新町駅でレッドリボンとメッセージカードを配布しました。

8人は,駅利用者に積極的に呼びかけをしていました。小さな女の子に「お兄さん,お姉さんごくろうさまです。」とねぎらわれる場面もありました。


レッドリボン配布

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世界エイズデー in たかさき 新町中での取り組み第2弾は,“レッドリボンとメッセージカードの配布”です。11月29日(金)朝の会で各クラスの保健委員が配布し,担任の先生からエイズに関する話がありました。給食中には,保健委員の代表が世界エイズデーについての放送を行いました。

レッドリボンは,エイズで亡くなった人たちに対する追悼の気持ちと,エイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すしるしです。新町中では2学期末まで制服に付けることになっています。

上毛新聞に3校PTAセミナーの記事が

 上毛新聞(11月5日付)に新町3校合同PTAセミナーの記事が掲載されました。たくさんの方々のお陰でセミナーは大成功。新町3校の結束力を感じます。

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ご協力、ご参加いただいた方々に心から感謝いたします。ありがとうございました。
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新町中学校で行われた学習発表会では生徒会がエネルギー溢れる進行でリードし、3年生のふるさと新町の発表や美術部、吹奏楽部の発表と展示作品の見学などが行われました。生徒の努力の成果が十二分に感じられる素晴らしい発表となりました。
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 新町文化ホールにて実施した合唱コンクールでは、クラスで力を合わせ、来館者の方々を感動させてくれる合唱を披露することができました。ご来館された方々にお褒めの言葉をたくさんいただき、感謝いたします。
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PTA球技大会

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たくさんの方に参加していただき今年も開催できました。
保護者の方と教職員でチームを作り、全部で5チームがリーグ戦形式で対戦しました。
どのチームも最後まで諦めずにボールを追い続け、楽しい雰囲気の中で無事に終了しました。
準備をしていただいたPTA体育委員会のみなさま、審判をしたくれたバレー部のみなさん、そして参加していただいたすべてのみなさまに感謝をいたします。

新町3校合同PTAセミナー 今年も盛大に

 昨年に続き新町にある1小、2小と中学校の3校PTAが手をつなぎ、新町の子ども達を9年間でしっかり育てていこうという「第2回 3校合同PTAセミナー」が19日、新町第1小学校の会議室で盛大に開催されました。
 講師は昨年大好評だった厚生労働省認定の教育相談機関「ファミリーサポート桜」のカウンセラー小松典子先生。今年は「家族の力を再確認 〜親だって癒されたい〜 」という演題で講演していただきました。
 小松先生は、みんなどこの家庭もガタガタしながら成長している。家族のピンチは家族の力を再確認する場面であり、乗り越えようとする力が家族の成長につながると協調。(写真1)
 また、子どもとのコミュニケーションポイントを2人の保護者代表の方に体験活動してもらい具体的に紹介していただきました。●子どもの言葉を繰り返す●子どもの行動を言葉にする●具体的にほめる。この3つをセットにして子どもに声かけすることで、子どもの自己肯定感が高まる。(写真2)逆に、●命令や禁止●不必要な質問●否定的な言葉はNG。
 集まった保護者や学校職員ら約90人は、親子のコミュにケーションや子育てについてユーモアを交えた小松先生の話に真剣な眼差しで聴き入っていました。
 なお、このセミナーは市PTA連合第4ブロックのセミナーとしても兼ねて開かれており、新町地区以外の保護者の方々にも参加していただきました。
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笑顔と応援あふれる陸上競技大会でした。

9月25日(水)に校内陸上競技大会が行われました。今年度は生徒の意欲や前向きな取り組みによる大会への取り組みをより高めるため、種目の変更や学年種目を取り入れました。生徒の充実した取り組みにつながり、準備、後片付けも積極的で生徒の成長を感じさせられました。保護者の方々はじめ、陸上競技大会にご協力いただいた方々に深く感謝いたします。
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給食の食器が新しくなりました

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本日から給食の食器が新しくなりました。

今まではご飯茶碗と汁椀の区別がわかりにくいものでしたが、新しい食器ではご飯茶碗と汁椀の違いがはっきりとわかるようになりました。

この食器は今後高崎市全校で使用するということです。

新しい食器で、さらにおいしくいただけます。

新中マドレーヌ 好評も上々!

 頑張る新中生を応援したい、陸上大会の良き思い出になって欲しいと願いの込められた新中マドレーヌが、新中PTAから生徒にプレゼントされました。年に一度の陸上大会の昼食時に配られるもので、今年で3年目となります。
 新中マドレーヌとは、地元の有名な洋菓子店が作ったマドレーヌに、新町中学校の校章が大きく焼き印されたもの。
 陸上大会当日の限定一般販売も行っており、開会式後には買い求めるお客様で列ができました。(写真1,2)「昨年も買って、おいしかったので今年も」と、評判も上々。今年は昨年よりも200個増やして600個を用意しました。販売していたPTA本部役員も持ち前の団結力を発揮し、おもてなしの接客です。(写真3)
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陸上競技大会に向けて、昼休み最後の長縄練習でした。

来週の水曜日に実施される陸上競技大会に向けて、全校で昼休みに長縄跳びの練習を行っています。今日は全体で長縄飛び練習をする生徒一人ひとり、協力し合って最高記録を出そうと、頑張っています。また、全校で取り組むことで、雰囲気を良くしながら、是非、陸上競技大会当日、生徒の頑張っている様子を見ていただけたら、幸いです。
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新町サポーターの協力で ヒマワリの種とり

 新町サポーターの方々の協力をいただき、東日本大震災の復興を願うヒマワリの種とりを9月10日に行いました。緑化委員会の生徒にとっては初めての体験。サポーターの高橋さんの指導を受け(写真3)、熱心に種をむしりとっていました。多くのサポータの方に支援していただき、地域と学校の協働作業ができました。(写真1)
 今年は、花が小さかったことや湿度が高かったこと、そして早いうちから鳥に種を食べられてしまい昨年よりは収穫量が減ってしましました。
 種がとりづらかったようですが、来年も大輪の花が咲くようにと校長先生も生徒やサポーターと一緒に汗を流していました。(写真2)
 
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