3月27日(火) 研究員修了式

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1年間それぞれの立場で研修を重ねてきた高崎長期研修研究員、高崎特別研修研究員、授業実践研修、幼児教育研修、教育相談研修研究員の修了式が行われました。
教育長からは、この1年間の研修を通して成長した見方や考え方を大切にし、研修で培った力を高崎市の先生方へ還元し、子供たちの成長のために生かしていけるよう、今後もさらに研究を積み重ねてほしいと労いと励ましの言葉がありました。
各研究員が、研究成果の還元や今後の継続した研究について具体的な見通しをもつことができるよう、成果還元についての話合いも行われました。次年度へ向けた新たな課題をもって、今後も実践を重ねていってくださることを期待します。

3月3日(土) 春の教育セミナー

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毎年恒例の平成29年度「春の教育セミナー」が開催されました。

当日は指導主事によるミニ講座と、長期研修研究員、特別研修研究員の研究成果発表を行いました。
公開講座では、つばさ高等学院キャリア教育センター長 飛鳥井 郁枝先生をお迎えし、「コミュニケーションの極意〜子どもや保護者、同僚との関係をさらによりよく〜」というテーマのもとお話をいただきました。「相手の関心に関心を寄せる」などすぐに使えるコミュニケーションの極意を教えていただきました。
企業による教育機器や教材教具の展示も同時に行われ、参加した先生方は最新のICT機器を操作しながら熱心に説明を聞いていました。

今年もたくさんの先生方に参加していただきました。ありがとうございました。

2月20日(火) 3年目経験者研修 修了式

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高崎市で初任を迎えた先生方が3年目を終え、修了式を迎えました。この3年間で自分なりの目指す教師像をもって研修を重ね、各校での実践を通して成長してきました。多くの先生方が新たな環境で自分の力を試していきます。さらに教師としての経験を積み、成長していってくださることを期待します。

2月16日(金)OJT推進リーダー研修

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教務2年目の先生を中心に行われてきたOJT推進リーダー研修の1年間のまとめとして、これまでの取組の成果と課題について話し合われました。各校に根付き始めた人材育成の仕組みについてさらに実効性のあるものにしていくために、今後のさらなる具体策について提案がありました。

2月14日(水) 教育研究論文等表彰式

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今年で44回目を迎える教育研究論文等の募集では、教育研究論文1点、教育実践記録6点、アイデア教材教具7点、合計14点の応募がありました。そのうち、2点が団体として学校全体で研究に取り組まれた作品でした。また、昨年度の研究を継続、発展させ、その成果を報告したものもありました。   
今年度の研究論文や実践記録では、授業改善による学力向上の取組に関するもの、人間関係作りに関するもの、学校課題の解決に向けた取組、校内研修の効率化を図るなど、内容が多岐にわたっていました。
様々な切り口から、本市や各学校の課題に取り組んでおり、他校の参考となる取組が多くありました。
教育センターでは、今後も自分や学校でのよい実践を広めていくために、多くの先生に教育論文等へ応募していただけるよう支援していきます。

2月13日(火)初任者研修 修了式

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1年間行われた初任研の修了式が行われました。1年間の研修を通して、社会人としての自覚をもって、教員としての基本的な資質や能力を身に付け、専門性を高めてきました。教育長からは、今後も成長し続ける教員として高い志を持ち続け、子どもたちのために尽力する教師であり続けてほしいと期待を込めた言葉がありました。
教育センターでは、2年目、3年目研修により初任者のさらなる成長を支援します。

10月19日(木)OJT推進リーダー研修

教務主任2年目の先生方を中心に校内でのOJTを円滑に推進していくための研修が行われました。コーチングを活用した校内での先生方への関わり方について、具体的な視点を研修しました。指導する相手の先生を変えるのは難しくても、自分の関わり方は変えることができ、自分が変わることによって相手も変わっていくとの考え方について実践を通して考えました。
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10月11日(水)学力向上研修1

高崎市学力調査の活用についての講義の後、高知県教育センターアドバイザー 西留 安雄 様をお迎えして、研修を深めました。児童生徒の学力向上のためには、授業時間内に子どもたち自身の言葉で何度もアウトプットさせる活動を通して、追い込みをかけることが重要であることや、目的をはっきりもたせた交流活動にするなどの授業改善が必要であることなどを教えていただきました。また実践を通して体験的に学ぶことができました。
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8月22日(火)夏季特別研修講座 5日目

午前の部では、「温かい人間関係づくり・温かい学級づくり」について、東京聖栄大学健康栄養学部 教授 有村 久春 様をお迎えしました。温かい人間関係づくり・温かい学級づくりは、子どもたち一人一人を理解し、気持ちに寄り添いながら子どもの力を引き出していくことが基盤になることをご教示いただきました。
午後の部では、「情報化社会における危機管理」について、ぐんま子どもセーフネット活動委員会理事長 飯塚 秀伯 様をお迎えしました。日々変化していく情報社会の中で、今日的な課題と危機管理についてどのように向き合っていくべきか、多くのご示唆とご教示をいただきました。
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8月21日(月)夏季特別研修講座 4日目

午前の部では、「新学習指導要領の方向性を踏まえた授業改善の在り方」と題し、文部科学省初等中等教育局教育課程課専門官 岡村 勝文 様をお迎えし、研修を行いました。新学習指導要領の考え方について、予測困難な時代に生きる子どもたちにどのような資質・能力を育成していけばよいのか、アクティブ・ラーニングの視点からどのように授業改善を行っていけばよいのかなど、ご説明いただきました。
午後の部では、「小学校における英語教育の在り方」について、文教大学教育学部 教授 金森 強 様をお迎えしました。授業では覚えたことをただ伝えるだけという活動より、コミュニケーションの目的や場面、状況に応じた子ども自身の思いや考えを伝える活動にしていくことが重要であるという意識を高めることができました。
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8月8日(火) 夏季パソコン研修(タブレット研修)

主体的・対話的で深い学びの実現に向けて、タブレットを活用した授業の在り方について研修を深めました。他にもパワーポイントやエクセルなどの活用について実践的に研修を深めていきました。
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8月3〜4日 初任者研修(妙義宿泊研修)

妙義少年自然の家で行われた初任者宿泊研修では、妙義登山や学級活動の運営、キャンプファイヤーの実施などを通して、学校行事への参画とともに安全面や集団生活での配慮など、教師として引率する立場に立った視点で考えながら学ぶことができました。研修を通して集団意識も高まった研修となりました。
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7月26日(水) 夏季特別研修講座 3日目

午前の部では、「グループ・アプローチ」について日本学校教育相談学会 群馬県支部事務局長 吉原 隆志 様をお迎えし、アサーショントレーニングと構成的グループ・エンカウンターを中心に、体験を通してグループ・アプローチの技法を学ぶことができました。
午後の部では、「通常の学級における特別な支援を要する子どもたち」と題し、国立特別支援教育総合研究所発達障害教育推進センター長 笹森 洋樹 様をお迎えし、研修を行いました。信頼関係の中で支援を行うことが「認め合う」「支え合う」ことにつながり、自尊感情を高め自己理解を進めるということ、また、それらの経験は学校という場でしか学べないことなどを教えていただきました。
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7月25日(火) 夏季特別研修講座 2日目

『これからの道徳教育〜「特別の教科 道徳」における授業づくりと評価〜』について京都産業大学教職課程教育センター長 柴原 弘志 様を迎え、400人を超える先生方が参加し研修しました。「特別の教科 道徳」において、学習指導要領の目標を正しく理解し、児童生徒が主体的に深く考え、語り合い、学び合う道徳の授業づくりをしていくことが大切であることをご教示いただきました。また、道徳科における評価についても、重視すべき点や具体例を分かりやすく示していただきました。
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7月24日(月) 夏季特別研修講座 1日目

午前の部では「学びを充実させる言語能力の育成」と題し、横浜国立大学名誉教授 高木 展郎 様をお迎えしました。子どもたちの「主体的・対話的で深い学び」を実現するためには、教師は「聴いて・考えて・つなげる」授業づくりをすることが必要であり、子どもに「考えさせる」ために教師は「聴く・待つ」という姿勢が大切であることを教えていただきました。
午後の部では「アクティブな学びを創る授業改革」と題し、高知県教育センターアドバイザー 西留 安雄 様をお迎えしました。教え込みの授業から子どもが創る授業への転換を図るためには、全員参加型の授業を行うことが大切であり、全員が主体的・対話的で深い学びとなっていることを目指さなければならないということを教えていただきました。

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7月14日(金)教科指導助手研修

教科指導助手についての職務に関する理解を深め、授業における課題提示の仕方や児童の考えの生かし方等の実践的指導力の向上を図る研修を行いました。実際に学習過程スタンダードを基にした算数科の授業づくりについて、とくに課題の提示からめあての設定や見通しの工夫について、実際の教室で活用できる力を身に付けました。
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7月4日(火)人権教育研修

各校園で取り組む人権教育についての理念や、課題に対する指導方針などの理解を深めるとともに、人権感覚を高め、自校園内での人権教育の推進を図るために、校内で中心となって人権教育を推進している先生方への研修が行われました。具体的な学校での取組の紹介や、ワークショップを通して人権感覚を磨く研修となりました。
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6月7日(水)新任校内研修主任研修

研修主任の役割と校内研修の進め方を理解し、授業研究を柱とした 校内研修を企画調整し運営する力の育成を図るため、今年度新たに校内研修主任となった先生方の研修が行われました。校内研修主任の役割と校内研修の組織づくりや、実際の授業から授業の見方を研修し、校内での研修を推進していくためのスキルを身に付けました。
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6月2日(金)新任教務主任研修

教務主任の実務や校内での人材育成の重要性を理解し、実践的なマネジメントに関わる力の育成を図るため、今年度新たに教務主任となった先生方の研修が行われました。本センター所長からは管理職が教務主任に期待することについて講話がありました。また校内でのOJTの推進に向けた中心的な存在として活躍していくための役割について研修を深めました。
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5月17日(水) 「中堅教諭資質向上研修1」

 昨年度までの10年目研修にあたる研修です。研修を通して、中堅=ミドルリーダーとして資質を向上し、学校の教育活動の中核を担う教員としての力を身に付けていきます。学習指導、学年経営や生徒指導、さらには学校経営への参画意識をもち、学校課題に対して協同して取り組む力を養います。開講式では飯野教育長より、「脚下照顧」(まず自分の足元を見て自分のことをよく反省する)という言葉をかけていただきました。何のために教員になったのかをもう一度深く考え、自分を見つめることの大切さを学ぶことができました。

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研修講座
4/2 長期社会体験研修・長期研修・特別研修 発令通知書交付式
4/5 拠点校指導教員研修会(1)