校長室から

本校は昭和49年4月に高崎市立塚沢小学校、同大類小学校、同新高尾小学校から分離、開校し、今年で49年目を迎えています。開校当時に比べると周囲の水田は減少しほぼ宅地となりましたが、正門横のクヌギ林や校庭東側の東部山の松の木、校庭西側の楓などは大きく成長し、東側を流れる井野川の風景と共に緑豊かな学校を形作っています。このような恵まれた環境の中で、令和4年度は児童数739名、学級数27学級、教職員68名でスタートしました。
   今年度も「心と緑の豊かな学校づくりを進める中で、調和の取れた人間性と社会性を育み、自ら学び、自ら考えて行動できる心身ともに健康な人間を育成する」ことを学校教育目標とし、各学年4学級で構成される学年組織の創意工夫と、学校運営に関わる各委員会を中心とした学校全体の取組により、「一人一人の児童が安心して楽しく過ごせる学校」、「笑顔があふれ、一人一人の児童が輝く学校」づくりを目指します。
 東部小教育の重点は、「1.豊かな人間性の醸成」、「2.確かな学力の向上」、「3.心身の健康と体力の向上」、「4.魅力ある教育活動の推進」の4点です。
 特に1に関して、いじめや不登校の未然防止・早期対応に全校で取り組みます。『元気に登校、笑顔で下校』をキャッチフレーズに、学級における温かい人間関係づくりや異学年交流による思いやりをもった関係づくりなどにより、笑顔で学校生活が送れる元気で前向きな児童を育てます。
 また、2については、今年度の学力向上計画に基づき、高学年での教科担当制の実施などによる指導体制の工夫や学習過程の共通化(東部小スタンダード)などにより、児童に確かな学力を身に付けさせます。
 さらに、元気アップ推進プランによる健康と体力の向上や、金管バンドの活動を始めとする特色ある教育活動の推進などを通し、心身共に健康で豊かな心をもつ児童を育成します。
 今年度も、社会に開かれた教育課程のもと「地域とともに歩む、開かれた学校づくり」を推進し、地域の皆さんや保護者の皆さんとの連携の下で、東部小の教育を推進していきます。ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。令和4年4月1日          学校長 岩井 利信

登下校時の児童の安全を守るために

☆東部小学校周辺の道路が『ゾーン30』に指定されました

・西は「環状線」、南は「桜木通り」、東は「ハナミズキ通り」、北は環状線からエッソガソリンスタンド北側の道で
  井野川「大橋」を通って高商のグランドに突き当たる道路に囲まれた『貝沢町地内』の範囲にある道路です。

 ・ゾーン内の主な出入り口に路面標示(ゾーン30)や背板付きの標識が設置されました。
  生活道路の新たな交通安全対策として、児童・生徒の登下校時の危険を減らすために
  時速30キロという速度に規制されています。
 ・学校でも継続的に交通安全指導を行ってまいります。地域の皆様のご理解ご協力に感謝いたします。


ゾーン30

配布文書はありません。

配布文書はありません。