10月を迎え、秋本番となりました。一年の学校生活も折り返しを過ぎ、後半へと入りました。今後も「マスクの着用」「手洗いの励行」「ソーシャルディスタンスの確保」の徹底を図り、子どもたちが「新しい生活様式」に基づいた健康で安全な学校生活を送ることができるよう努めてまいります。また、子どもたち一人一人が、充実した『実りの秋』を迎えられるよう個に応じた指導にも万全を尽くす所存です。保護者の皆様、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

9月16日の給食

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  きょうのこんだて
イカ入り塩焼きそば・上州しゅうまい・フルーツヨーグルト・牛乳
★きょうはいかいりしおやきそば。イカのクイズを3つだしたいと思います。
1つめ
「いかを世界で一番たべているのは、どこの国でしょう?」
1アメリカ2中国3日本4インド

こたえは、3のにっぽんです。
日本は世界で一番イカを食べている国です。青森県や北海道などで多くとれますが、最近ではいかもあまりとれなくなってきています。海水温が高くなったことが原因といわれています。

2つめの問題です。
「いかはてきに襲われそうになると、墨を吐いて逃げますが、このすみのやくわりはなんでしょうか?」
1自分の体を黒く染めるため2敵の目をみえなくするため3自分の分身をつくり混乱わからなくさせるため
こたえは3自分の分身をつくりわからなくさせるためです。
すみは、水の中でイカと同じような形に広がります。このため、的は墨をイカとかんちがいしているうちに、逃げるそうです。びっくりですね。

さいごの問題です。
「イカの心臓はいくつある?」
1人間と同じ1個 2 3つである 3 5つである
こたえは、2 の3つです。
いかは運動量が多く、私も海でいかが泳いでいるのを見たことがありますがスイースイーと斜めに早かったです。どのくらいの早さかというと、車のスピードと同じようで、40キロ位のはやさだそうです。だから酸素が少ない海の中なので、3つも心臓があるんですね。みなさんは心臓は1つですが、外で運動してしっかり空気を吸い、酸素は血液と一緒に送られるので、血液を作る栄養をしっかりとることが大切です。好き嫌いばかりしていると、しっかり酸素を送ってくれる血液は作れないんです。イカのように、運動もすいすいと勉強もすいすいとできる体にするためには、なんでもよくかんでしっかりたべることが大切です。たべたもので、からだは作られます。からだは食べ物でできています。しっかり元気な体をつくるために、毎日毎回の食事を大切にしたいですね。



9月16日(水)の学校生活より 〜Part8〜

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 4校時、4年3組は、算数の授業でした。今日は、「そろばん」を使って計算の仕方の学習に取り組んでいました。
 授業では、そろばんを使って簡単なたし算・ひき算の計算を行っていました。1年生に戻ったような簡単な計算なので、みんな暗算でもできる計算でした。その計算を、人差し指と親指を使ってそろばんの珠をはじいて答えを出していました。初めてそろばんに触れる子もいるようで、みんな興味津々の様子でした。
 5の珠や10の珠をどのように使って計算を進めていくのか、初めての子どもたちは四苦八苦していました。近くの友達に教えてもらいながら、子どもたちは楽しそうにそろばんの学習を進めていました。(校長)

9月16日(水)の学校生活より 〜Part7〜

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 3校時、4年4組は、書写の授業でした。今日は、硬筆で手紙の書き方について学習していました。
 子どもたちは、書写ノートを使って手紙の書き方の練習を行っていました。子どもたちには、普段手紙を書くことがあまりないと思われます。丁寧な文字を書くことは勿論のこと、形式や言葉遣いなど手紙をどのように書いたらよいのか、これを機会にしっかりと学んでほしいと思います。(校長)

9月16日(水)の学校生活より 〜Part6〜

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 2校時、4年2組は、図書の時間でした。図書室へ移動して、静かに読書を行っていました。
 4年生になると子どもたちの読んでいる本が、低学年の子どもたちとは大きく異なっています。下級生は絵本や図鑑を中心に本を選んでいますが、4年生の多くの子どもたちは読み応えのある物語を読んでいました。みんな物語の世界を楽しんでいる様子でした。(校長)

9月16日(水)の学校生活より 〜Part5〜

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 2校時、4年1組は、国語の授業でした。「一つの花」単元の学習で、新出漢字の練習と音読に取り組んでいました。
 授業の最初に、「泣」「勇」「軍」「隊」の読み方・書き順・短文や熟語での使われ方・気を付けるポイントなどについて確認を行っていました。
 その後、隣の席の友達とペアになって音読を行いました。音読では、登場人物や時代背景を想像しながら、物語の内容についての理解を深めることが目的でした。子どもたちは、登場人物の気持ちを考えながら丁寧に音読を進めていました。(校長)


9月16日(水)の学校生活より 〜Part4〜

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 2校時、2年2組は、外国語活動の授業でした。「Let‛s go in my town.」の単元の学習を行っていました。
 今日の授業のはじめには、「school」「station」「restaurant」「supermarket」などALTの先生の英語の発音を聞き分ける活動を行い、その後「left」「right」を使って様々なゲームや活動に取り組みました。
 授業を参観した時には、ALTの先生の英語での指示に従って、地図上のマスを進むゲームをしていました。スタート位置に消しゴムを子どもたちは置き、「forward」「left」「right」の指示に従い消しゴムを進め、ゴールを目指していました。(校長)

9月16日(水)の学校生活より 〜Part3〜

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 1校時、2年4組は、外国語活動の授業でした。「Let‛s go in my town.」の単元の学習を行っていました。
 今日の授業のはじめには、「school」「station」「restaurant」「supermarket」などALTの先生の英語の発音を聞き分ける活動を行っていました。その次には、「left」「right」を使って、様々なゲームや活動を楽しみました。
 最初は、黒板の右と左に張り出された「school」「station」「restaurant」「supermarket」などのカードは右のグループにあるのか、左のグループにあるのか聞き分ける活動でした。「Where is the school?」「left!(right!)」ALTの先生の問いかけに、子どもたちは元気いっぱいに答えていました。 
 その後も子どもたちは、楽しく活動に取り組んでいました。(校長)

9月16日(水)の学校生活より 〜Part2〜

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 1校時、2年3組は、国語の授業でした。「町の『すてき』をつたえます」の単元で、作文や報告文の書き方の学習に取り組んでいました。
 この単元の学習は、生活科の「町たんけん」の学習とも関連した内容となります。国語の学習では、まとまりのある文章の書き方を身に付けます。そして、生活科の「町たんけん」で発見したことや気付いた町の秘密について、報告文を書いて友達に知らせる発表会を行います。  
 今日の授業では、教科書の文章を参考にして聞き手に分かりやすい文章を書くためには、初め・中・終わりの構成を考えたり、順序を表す言葉「はじめに・次に・さいごに」を使ったりすることが大切であることが分かりました。(校長)


9月16日(水)の学校生活より 〜Part1〜

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 1校時、2年1組は、図書の時間でした。図書室へ移動し、大好きな読書を楽しんでいました。
 読みたい本を選んだ子どもたちは、自分の席に戻って静かに読み始めていました。心を落ち着かせて読書を行うことができていたので、次の授業も集中して取り組めるものと信じます。(校長)

コロナ禍の不安を解消する心の交流を(9月16日)

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 今朝も保護者の皆様のご協力のもと、登校時の検温が行われました。子どもたちは、今日もみんな元気に登校することができました。たいへんお世話になりました。
 朝の検温により、子どもたちの健康や安全を確保することができています。さらに、「おはようございます!」「行ってらっしゃい!」と声掛けをしてくださることで、コロナ禍の不安の解消に繋がり、安心して学校生活に臨むことができるようになっていると感じます。今後も保護者の皆様、登校時の検温とともに、子どもたちとの心の交流をよろしくお願いいたします。(校長)

9月15日(火)の学校生活より 〜Part8〜

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 4校時、5年2組は、家庭科の授業でした。「ミシンでソーイング」の単元で、ミシンの使い方について学習を行っていました。
 3校時は、家庭科室でミシンの使い方を角岡先生から教えてもらいました。ミシンに上糸を順番に通したり、下糸を入れて縫う準備を整えたり、子どもたちは四苦八苦しながらミシンの使い方を身に付けようとしていました。
 そして、4校時。いよいよミシンで布を縫う活動に入りました。布を縫うための手順を確認した後、1台のミシンをペアで使って練習布を縫っていました。手縫いと違ってきれいに早く縫えることに、子どもたちは感動していました。(校長)


9月15日の給食

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 きょうのこんだて
ひじき入り五目ご飯・鯖の味噌煮・けんちんじる・牛乳

★★きょうはお知らせを2つします。1つめは、毎日給食で出ると言ったら
なんでしょう?そうです。牛乳ですね。その容器のデザインがかわります。
どうしてかわるかというと、群馬県産農産物統一ロゴマークという、「ぐんま クオリティー」というマークをつけ、栗本牛乳から、「くりもとたかさき牛乳」という名前に変わるからです。
 ぐんま クオリティーとは、群馬県は、多くのよい質の農畜産物を生産する産地だからです。群馬の野菜やくだものや牛肉や豚肉、牛乳なども全国各地に届けられ、多くの人を笑顔にしています。ぐんまクオリティーは、さらに多くの人に知ってもらうためのシンボルマークです。
今までなじんできた、容器のデザインですが、今週の17日から新しいマークになります。

★つぎに、2つめは美味しいお知らせです。群馬県産の牛肉や、群馬の地鶏(とりにく)やぐんまの最高級ブランドのにじます「ぎんひかり」が給食に登場します。
群馬の牛肉は、古くから肉質がよく、風味豊かな牛肉として知られていました。 美しく変化に富む、大自然の中で一生懸命育てられた「上州牛」「上州和牛」は、国内はもちろん海外にも輸出され、高い評価を得ています。
地鶏は、とりにくですが、昔からの地元のとりの血を引き継いでいます。鶏本来の旨みとコク、適度な歯ごたえが特徴の、高級食材です。
そしてぎんひかりは、群馬県が生み出した最高級ニジマスで、その名を「ギンヒカリ」といいます。
ニジマスは、みなさんがお寿司などで食べるサーモンの仲間です。通常ニジマスは成熟する2年目以降はおいしくなくなりますが、2年目を迎えても成熟せず3年目で成熟するものがあるのを発見しました。それらのニジマスは「ギン」と呼ばれ、肉質を保ったまま大型に成長し、身の締まりや歯応えに優れています。10年掛けて飼育する事に、群馬で成功しました。そして「ギンヒカリ」という群馬のオリジナルブランドとして出回るようになりました。
3つとも、高級なので、料亭やレストランで使われていたので、普段は口に入ることは少なかったのですが、新型ウイルスの影響で行き先をなくした食材を皆さんのために提供してくれることになったのです。
10月のぐんまの日こんだてに、群馬県産の牛肉を使用した「すきやき」、そして11月の二週目には、群馬ウイークとして牛丼や地鶏を使用したカレー、ぎんひかりのフレーク焼き、そして11月27日には、29日の肉の日にあわせて、すきやきごはんを予定しています。
群馬の高級食材がぞくぞくと給食に登場します。楽しみですね。美味しいおしらせでした。





9月15日(火)の学校生活より 〜Part7〜

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 3校時、5年4組は、社会の授業でした。「米づくりのさかんな地域」の学習が終わり、今日から「水産業が盛んな地域」の単元の学習に入りました。
 授業のはじめに、「米づくりがさかんな地域」の単元のテストが返され、答えや考え方の確認を行っていました。その後、「水産業が盛んな地域」の単元の学習へと進みました。
 日本は周りを海に囲まれ、水産業が盛な国です。しかし、群馬県には海がなく、水産業が身近なものではありません。授業では、教科書・資料集・動画資料などを活用し、子どもたちの興味・関心を高める工夫をする必要があります。日本における水産業の現状や今後の課題について、しっかりと調べたり、考えをまとめさせたりしていきたいと思います。(校長)


9月15日(火)の学校生活より 〜Part6〜

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 3校時、5年3組は、英語の授業でした。「This is my dream day.」の単元の学習で、自分がしてみたいことを英語でスピーチための準備の活動を行っていました。
 「自由にできる1日があったら何をするかについて、スピーチで友達に伝えよう」を学習のめあてとして、子どもたちは自分でやりたいことを発表するための原稿を作っていました。
 「ゲームをたくさんしたい」「ディズニーシーへ行きたい」「ハワイへ行きたい」「映画を見に行きたい」など、これまでに学習した英単語を使ってスピーチしたい英文を作っていました。英語に直せない言葉があると、飯嶋先生とミチコ先生に手を挙げて聞いていました。
 次の授業で子どもたちが、どんなスピーチをするのか、楽しみになりました。(校長)

9月15日(火)の学校生活より 〜Part5〜

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 3校時、5年1組は、算数の授業でした。今日から、「整数の性質を調べよう(偶数と奇数、倍数と約数)」の単元の学習に入りました。
 今日の授業では、整数を仲間分けにする問題にチャレンジしていました。「『2』『8』『28』は当たりで、『1』『5』『17』は外れとなっています。『20』は、当たりでしょうか、外れでしょうか?」この問題の答えを子どもたちは、一生懸命に考えていました。
 「2でわり切れるから、当たりです。」「『20』は、偶数だから当たりです。」友達の発表を聞いて、子どもたちはハンドサインで自分の考えを表していました。
 今後の授業では、偶数と整数について理解し、その後倍数と約数の学習に入ります。子どもたちにはこの単元での学習を通して、整数を多面的に捉えることができるようになってほしいと思います。(校長)

9月15日(火)の学校生活より 〜Part4〜

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 2校時、3年4組は、理科の授業でした。「実ができたよ」の単元の学習で、校庭にある学年の花壇に出かけて、ホウセンカの実を観察していました。
 10日前にみんなで除草作業を行った花壇は、とってもきれいに整備されていました。ホウセンカの他に、ヒマワリ・ピーマン・オクラが植えられていました。
 大きく成長したホウセンカには、赤・紫・ピンクの花が咲き、たくさんの実もついていました。今日の観察では、実の様子をスケッチしたり、手で触ってみたりしていました。「細かな毛が生えていて、とてもふわふわしていた。」と子どもたちは、分かったことや感じたことを観察用紙にメモしていました。(校長)

9月15日(火)の学校生活より 〜Part3〜

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 2校時、3年3組は、算数の授業でした。「10000より大きな数を調べよう(大きい数のしくみ)」の単元の学習で、数直線を使って大きな数の概念や数の順序の理解を深めていました。
 数直線を使うと、大きな数の概念や構成が子どもたちに分かりやすくなります。しかし、1目盛りの大きさを的確に把握しないと数の概念がおかしくなってしまいます。数と数の間にいくつの目盛りがあるのかをしっかりと掴ませ、1目盛りの表す大きさを的確に理解させたいと思います。
 授業では、どの子も教科書の問題に真剣に取り組むことができていました。(校長)

9月15日(火)の学校生活より 〜Part2〜

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 1校時、3年2組は、国語の授業でした。「きせつの言葉を集めよう」の単元の学習で、俳句づくりを行っていました。
 授業では、五・七・五の十七音で俳句ができていることや俳句には季節を表す季語が使われていることを、子どもたちは学習しました。そして、子どもたちは、俳句づくりにチャレンジしていました。
 季節を表す季語を決めた子どもたちは、指を折りながら「五・七・五」に合うように言葉を選んでいました。食べ物・行事・思い出など、一人一人が自分の表したい内容を決めて、言葉集めに励んでいました。(校長)


9月15日(火)の学校生活より 〜Part1〜

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 1校時、3年1組は、算数の授業でした。「10000より大きな数を調べよう(大きい数のしくみ)」の単元で、大きな数の大小を比べる学習に取り組んでいました。
 今日の授業では、等号「=」と不等号「<」「>」の記号の意味を知り、数の大きさを比べる学習を行っていました。子どもたちは、教科書の問題を一問一問丁寧に解いていました。答えや考え方を学級全体で確認した後、先生問題(先生の作った問題)にチャレンジしていました。(校長)

9月の折り返しを迎え(9月15日)

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 朝夕めっきりと秋らしくなりました。今日で9月も折り返しとなります。本当に月日の経つのは早いものです。
 毎朝、保護者の皆様のご協力により、登校時の検温を行っています。このところ再検温となる子どもは誰もいない状態が続いています。気温が低下したことが大きな要因だと思いますが、保護者の皆様にお子さんが規則正しく健康的な生活を送ることができるようご協力いただいているからだと感謝しております。本当にありがとうございます。
 9月と10月には、各学年の校外学習が予定されています。学校を離れて学習することも、子どもたちの成長には必要なものだと考えます。楽しい校外学習が実施できますようお子さんの体調管理につきまして、今後もよろしくお願いいたします。(校長)

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