7月になりました。休み時間になると、子どもたちの明るい笑顔があちこちで見られ、楽しそうな歓声が学校中に響いています。改めて子どもたちにとって如何に学校生活が重要であるか、再確認させられています。「マスクの着用」「こまめな手洗いの励行」「ソーシャルディスタンスの確保」など『学校の新しい生活様式』を確立させて、子どもたちに健康で楽しい学校生活を送らせたいと思います。保護者の皆様、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

学校再開に向けての準備が完了しました(5月29日)

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 長い臨時休校も、今日が最後となりました。来週の月曜日(6月1日)からいよいよ学校が再開となります。学校では、先生方が教室の環境整備や新型コロナウイルス感染防止のための作業の最終仕上げに取り組んでいました。
 教室内は、子どもたちの机を前後左右最大限離すようにしました。手洗い場は、子どもたちが順番に並べるよう目印を付けました。女子トイレには、使用していることが一目でわかるマークを付けました。700人を超える子どもたちが生活する学校ですから、今後も様々な工夫を凝らすことで3密を回避しなければなりません。教職員とともに知恵を絞りながら対応していきたいと思います。(校長)


今日の大発見!(5月28日)

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 5月21日(木)の「学校日記」で、長野堰のカルガモの親子の記事を掲載しました。今朝、子ガモの様子を見に出かけたところ、ほんの一週間の間に大きく成長していたので本当に驚きました。
 今日の午前中、校務員さんが中庭の樹木(モミジなど)の枝の刈り込み作業を行っていました。中庭には、赤い葉と緑の葉のモミジが2本ずつ植えられています。緑の葉の一番大きなモミジの枝を刈っていると、その中にハトの巣があることを発見しました。校務員さんが刈り込み作業のために近づいても、ハトは決して巣を離れようとしません。よく見てみると、ハトが卵を一生懸命に抱いて温めているのでした。
 調べてみるとハトの孵化には、2週間ほど時間がかかるようです。この後も、ハトはじっと卵を温め続けるのでしょう。生い茂った葉の中に巣を作っているので、直射日光や雨風をしのげるよい場所となっています。無事にひなが孵ることを祈りながら見守りを続けたいと思いました。(校長)

子どもたちよりも一足早く!(5月27日)

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 2年生の教室の前のベランダには、臨時休校中に各家庭で育てていたミニトマトが戻ってきました。1年生の時にアサガオを育てた経験を生かし、みんなしっかりと世話をしてくれていたことが分かります。
 間引きされて残ったミニトマトの苗は、濃い緑色で大きく育っています。2年生のみなさんが登校するまでの間、先生方がしっかりと世話を行っていきます。学校が再開されたら、また一生懸命に世話をしてくださいね。ミニトマトがたくさん実ることを期待しています。(校長)


ヒマワリの成長から感じること(5月27日)

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 4月8日(水)の臨時休校から、今日で50日となりました。この間に季節は、春から夏へと変わりました。4月初めに種まきをしたヒマワリは、1mほどに成長しました。日当たりのよいベランダに置いているため、日ごとに蕾も大きくなり、開花の時が近づいているようです。50日という臨時休校期間の長さを改めて感じています。
 外出が制限されていた子どもたちにとって、やはりこの50日は長い日々だったことでしょう。課題の提出に体育館へ来た子どもたちと話をすると、6月1日(月)の学校再開が楽しみで仕方ない様子でした。無理なく学校生活を再開させ、学校生活の楽しさを子どもたちに十分に味わわせて上げたいと考えています。(校長)

重要 3回目のお知らせの配布及び課題の提出、お世話になります(5月26日)

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 本日より、臨時休校中3回目のお知らせの配布及び課題提出を行っています。早朝より、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。
 6月1日(月)の学校再開まで、あと僅かとなりました。本日配付しました「学校再開に係わる感染症対策について(お願い)」と「新型コロナウイルスに負けない1日の過ごし方」をご一読いただき、お子さんと一緒に健康で安全な学校生活の過ごし方について考えていただきたいと思います。学校が再開となりましたら、お子さんの毎朝の検温の結果と健康状態を同封しました「健康記録表」に記録し、持たせていただきたいと思います。
 城東地区のよさである「学校・家庭・地域の連携」を生かし、子どもたちの健康で楽しい学校生活を守っていきたいと考えています。保護者の皆様、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。(校長)

※学校生活における感染症対策について
※新型コロナウイルスに負けない一日の過ごし方

学校再開への準備を万全に整えよう!(5月25日)

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 4月7日に始まった「緊急事態宣言」が、本日解除される見込みとなりました。約50日間、全国で新型コロナウイルス感染拡大防止策を行った結果、徐々にですが感染者が減少し、解除の日を迎えることができました。
 しかし、「緊急事態宣言」が解除となったとはいえ、まだまだ新型コロナウイルスが終息し、その脅威がなくなった訳ではありません。今後も「新しい生活様式」に従い、新型コロナウイルス感染防止に最大限の努力を払って生活していく必要があります。学校では、子どもたちの健康や安全を最優先に考え、学習や生活の指導を行ってまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。
 さて、6月1日(月)から学校が再開されます。朝は、地区別の集団登校で登校することになります。1年生が入りますので、班長をはじめとする上級生は、交通事故に気を付けてゆっくりと歩くようにしてください。
 1年生のみなさんは、自分の通学路が分かるでしょうか。学校再開までに一度、親子で通学路の安全確認を兼ねて、歩いてみるのもよいと思います。1年生が安全に登下校ができますようご家庭でもご指導をお願いいたします。
※学級では、できる限り机の間隔を広くとったり、手洗いのための水道のところに距離をとるための印を付けたりしています。(校長)

がんばれ、子ガモたち!(5月21日)

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 今日、学校の正門前の長野堰のところに、大勢の人だかりができていました。普段は見慣れない光景だったので、「何かあったのかな?」と不思議に思っていました。
 校庭の見回りを終えた後、正門前の長野堰を覗きに行ってみました。するとそこには、カモの親子が泳いでいました。2羽の親ガモと6羽の子ガモです。一生懸命に流れに逆らいながら泳ぎ、エサを探していました。しばらくすると1羽の子ガモが、後ろから一生懸命泳ぐ姿が目に入りました。みんなに遅れまいと必死でした。
 今日は多くの人が、このかわいらしい子ガモを見て癒されたのではないでしょうか。7羽の子ガモたちが無事に成長することを、心から祈るばかりです。(校長)

アサガオとミニトマトの観察、頑張っていますか(5月21日)

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 ゴールデンウィーク前の教材等の配布の時に、1年生には朝挙が尾の種を、2年生にはミニトマトの種をお渡ししました。各ご家庭で種蒔きをしていただきましたが、順調に成長しているでしょうか。
 アサガオもミニトマトも順調に生育していれば、本葉が出て大きくなっている頃だと思います。毎日水やりを行ったり観察をしたりして、成長の様子を記録してほしいと思います。
 6月1日(月)の学校再開後は、学校で世話や観察を続けていきます。そのため保護者の皆様には、ご家庭より植木鉢を学校へ持ってきていただきたいと思います。持ってきていただく日程については、後日学年だよりでお知らせします。いろいろとお手数をお掛けしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。(校長)

お家でやってみよう! 〜チャレンジ1〜(5月20日)

 高崎市教育センターのWebページに『動画を見ながら学習しよう』というサイトが開設されています。家庭学習を進める上で参考としているご家庭もあることと思います。その『動画を見ながら学習しよう』のサイトの中に、小学校の全学年を対象とした「家庭科 料理を作ろう」という動画が掲載されています。 
 家庭科は、5・6年生の学習となりますが、この動画は低学年の子どもであっても親子で一緒に取り組むことで実施が可能なものだと思います。家庭で料理をすることを目的としたもので、給食で人気のあるメニューを作ってみようという内容になっています。しばらく給食を食べていないので、一度作ってみるのもよいのではないでしょうか。
 「家庭科 料理を作ろう」では、いかくんサラダ・揚げパン・ラッシー(牛乳を使った飲み物)・さつまいもクリーム煮・塩昆布和え・ナンピザの簡単な作り方が紹介されています。昼食のメニューにお困りでしたら、ぜひ一度親子でチャレンジしてみてください。きっと楽しく、美味しい学習(体験)となると思います。(校長)
 
<高崎市教育センター>Webページアドレス http://swa.city.takasaki.gunma.jp/ky-center/


学校の畑では、ジャガイモの花がたくさん咲いています(5月18日)

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 学校の北西にある畑には、3年生のキャベツ、4年生のヘチマ、6年生のジャガイモが植えられています。それぞれ順調に成長し、大きく育っています。
 6年生の理科の学習で教材となるジャガイモは、4月10日(金)の発芽から約50日経ちました。緑の大きな葉をたくさん茂らせ、今は可憐な白い花をたくさん咲かせています。学校が再開となったら理科の授業では、光合成の実験や観察がすぐに行われるものと思われます。よく育ったジャガイモを使ってしっかりと実験に取り組んでほしいと思います。
 理科の学習が終わると収穫したジャガイモは、これまでは粉ふきいも・バター炒め・ジャガイモの味噌汁など、家庭科の調理実習の食材として使われていました。今年は、新型コロナウイルス感染防止のために、調理実習を行うことはできません。給食の食材にしたり、子どもたちに持ち帰らせたり、活用の方法を考えていきたいと思います。
 キャベツもジャガイモも、今年は順調に生育しています。あとは学校の再開を待つだけです。もう暫くマスク着用や手洗いの徹底に努めるとともに、不要不急の外出を控えましょう。学校の再開まで、あと少しですから・・・。(校長)


モンシロチョウの成長日記 〜Part2〜(5月15日)

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 モンシロチョウ観察日記 R2.5.15</swa:ContentLink> 今日、遂にモンシロチョウが羽化しました。学校のキャベツ畑で見つけたモンシロチョウの卵を、1か月以上に渡って観察してきましたが、それも今日で終わりとなりました。卵から羽化までの変化の過程は、以下のとおりです。
 <卵発見>  4月10日(金) 
 <卵の孵化> 4月17日(金) (羽化まで7日間)
 <蛹に変化> 5月 7日(木) (蛹になるまで19日間)
 <羽化>   5月15日(金) (羽化まで8日間)
 モンシロチョウの卵から羽化までの成長の様子は、ほぼ図書室の図鑑に記載された通りでした。
 今日の午前中に入れ物のふたを開けると、モンシロチョウはひらひらと空へ飛んでいきました。モンシロチョウになってからの寿命は、10日ほどでしょうか。外敵から逃れ、無事に花を見つけて、たっぷりと蜜を吸ってほしいと思いました。(校長)
 ※こちらのモンシロチョウ観察日記もごらんください

書類等の提出及び学習課題等の配布、2日目を迎えて(5月15日)

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 昨日に引き続き、本日も提出物の回収及び家庭学習の課題等の配布を行っています。お忙しい中、保護者の皆様にはたいへんお世話になり、感謝しております。
 提出したいただいた袋の中には、家庭学習のプリントや自主学習のノートも入っていました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言が発出された中で、子どもたちも不安やストレスを抱えていたのではないでしょうか。プリントやノートを見ると、たいへんな状況の中でしたが、家庭学習にきちんと取り組んだ様子が分かりました。
 今後も学年だよりで家庭学習の課題を出しますので、学校再開に向けて学習習慣を定着させてほしいと思います。再開の日を楽しみに、頑張っていきましょう!(校長)

書類等の提出及び学習課題等の配布が始まりました(5月14日)

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 今日と明日の2日間、提出物の回収及び家庭学習の課題等の配布を行っています。
 午前8時より、保護者の皆様に体育館にお越しいただき、学年ごとのブースで提出物を受け取り、家庭学習の課題等をお渡ししています。受け渡しのわずかな時間ですが、ご家庭での子どもたちの様子について保護者の皆様と話す機会を持つことができています。みんな元気で過ごしていることが分かり、担任の先生方はほっと一安心していました。
 ご多用の中、保護者の皆様にはお手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。(校長)

真夏の到来!(5月11日)

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 今日は、朝から強い日差しを浴びて、気温がぐんぐんと上昇しました。県内各地で最高気温が30度を超え、高崎市も32.3度(上里見)となりました。一気に真夏の到来です。校庭で遊ぶ学童の子どもたちも城東の森の中に入って虫探しをしたり、桜の木の下の木陰で遊んだりして暑さをしのぐ姿が見られました。家庭で過ごす子どもたちは、どのようにこの暑さをしのいだのでしょうか。
 校長室のベランダには、4月の初めに種を植えたヒマワリが、大きな葉を茂らせています。日ごとに数cmは成長しているように感じます。今日も強い日差しを浴びて、このヒマワリだけは嬉しそうに見えました。
 春から夏へ、確実に季節は進んでいます。新型コロナウイルス感染防止とともに、熱中症についても気を付けなければならない時期になりました。庭で運動したり、家の周りを散歩したりする場合は、必ず帽子を被ってください。さらに、こまめに水分補給をすることも忘れないでくださいね。健康で安全な毎日を過ごしてほしいと思います。(校長)

アサガオとミニトマトが発芽しました!(5月8日)

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 先週の教材等の配布で、1年生と2年生にはアサガオとミニトマトの種まきをお願いしました。毎日しっかりと水をあげたり、観察をしたりできていますか。学校でも、アサガオとミニトマトの種まきを行い、観察をしています。今週になって、アサガオもミニトマトも発芽しました。
 この後、日ごとに大きく成長していきます。責任をもって世話を行い、観察を続けてほしいと思います。特別な世話等を行ってもらう場合は、携帯連絡メールやWebページでお知らせします。1年生と2年生のみなさん、しっかりと頑張りましょう!(校長)


ジャガイモ畑の様子(5月7日)

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 3月に駐車場西の畑に植えたジャガイモが、初夏の日差しをたっぷりと浴びて順調に成長しています。このジャガイモは、6年生の子どもたちが理科の実験で使うためのものです。学校再開時には、理科の観察や実験ですぐに使える状態になっています。
 ジャガイモの葉には、いろいろな種類のテントウムシがやって来ています。この虫たちは、3年生の理科の学習にも最適な教材となります。よい季節となり、学校の再開が本当に待ち遠しく感じられます。(校長)

アオムシが蛹になりました!(5月7日)

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 4月10日(金)に学校のキャベツ畑で見つけたモンシロチョウの卵が、4月17日(金)に孵化して、日ごとに大きく成長していました。ゴールデンウィークが終わり、本日蛹になっていることを発見しました。
 これまでの成長の様子をまとめると、次の通りです。

 <卵から孵化まで>  7日間 (図鑑では、1週間ほど)
 <幼虫から蛹まで> 19日間 (図鑑では、2〜3週間ほど)
 <蛹から羽化まで>  ?日間 (図鑑では、1週間ほど)

 ここまでの変化の様子は、図鑑に記載されている通りでした。したがって、蛹からモンシロチョウが羽化するのは、来週の13日(水)頃になるのでしょうか。蛹の変化の様子もしっかりと観察したいと思います。(校長)

5月を迎えて(5月3日)

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 風薫る5月となりました。校庭の木々は、その葉を萌黄色から濃い緑色へと変え、初夏の訪れを待っているかのようです。校庭南の桜の木には、たくさんのサクランボの実が付き、その実を食べにたくさんの小鳥がやって来ていました。
 臨時休校が、5月31日(日)まで延長されました。学校の再開に向けて、家庭学習の課題を先週配布しました。今後も週末には、家庭学習の課題を学年だよりでお知らせいたします。家庭学習がんばりカードに、毎日の家庭学習の様子を記録するようにお願いします。毎日の健康観察とともに、学習習慣もしっかりと身に付けてほしいと思います。頑張りましょう!(校長)

ミニトマトの種まき

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 臨時休校中に、1年生は朝顔の種まき、2年生はミニトマトの種まきを各ご家庭で行っていただきます。昨日の朝顔の種まきに続き、ミニトマトの種まきについても説明いたします。
 土の入った植木鉢に、ミニトマトの種をバラまきにし、その上に土を薄くかけてください。その後、種が動かないようにじょうろで優しく丁寧に水をあげましょう。最後に、植木鉢の隅に肥料(ダイワこやし)を半分与えてください。以上でミニトマトの種まきは、終了です。
 植木鉢は、日当たりのよいところに置き、毎日水やりを行ってくださいね。水やりを行いながら、観察を続けましょう。発芽後のことについては、後日お知らせいたします。(校長)

朝顔の種まき

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ご家庭で朝顔の種まきはしてみましたか?学校で先生も朝顔の種をまきました。種を入れる穴は、指の第一関節ぐらいの深さがちょうどいいです。大体1、5〜2cmぐらいです。種を1粒ずつ穴に入れて、上から軽く土をかぶせます。土の上に「元肥」を忘れずまいてください。「マルチじょうろキャップ」をペットボトルにつけて、毎日水やりをしてください。芽が出るのが楽しみですね。
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